わたしと、私。

日常生活で気づいたことをとりあえず書いてみています。

うまくいかない人の理由

以前わたしは、何人か彼氏がいたことがあって、

 

それはなんでそんなことしていたかって、

ただ、「執着しないため」だった。

 

 

そのときは、彼氏が何人いたっていいじゃん。

って思ってた。

 

でも、彼氏が数人いたからって、

それが幸せかってそれは幸せじゃなかった。

 

 

わたしの場合は、

彼氏が数人いることで、1人にならなくていい安心感があったし、

孤独になる恐怖心を抑えるためだった。

あとは、周りにモテる自分であることを証明したかったんだとおもう。

 

 

でもさ、いずれにせよ、

これのどれもこれも、理由の全部が自分のため。で。

 

 

それは別にわるいことじゃないんだけれども、

それって、自分の「さみしい」とか、「こわい」とか、

「1人は嫌だ」とか、「周りからすごいって思われたい」とか。

 

 

そういう、自分の気持ちを埋めるために

男性を利用していたことと同じなんだと思う。

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ノウハウは確かに世の中にはたくさんあって、

それは、色々なできないことをできるのものにしてきた素晴らしい知恵だと思う。

 

 

でも、それは、裏を返せば、

相手を利用するものにもなりかねないってこと。

 

 

わたしの場合は、その自分のさみしさや怖さや孤独感を埋めるために

男性を利用していたのだと気づいた。

 

 

そりゃ相手のこと大事にしていないんだから、

どれだけたってもうまくいかないわな。

 

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だって、友達と遊ぶのに、寂しいから遊ぶとかないもん。

友達って、わたしの「もの」じゃないし、

ましてや寂しさを埋める道具でもない。

 

 

 

でも、それを男性にはしてたんだよね。

 

 

 

これって多分、仕事にも当てはまるだろうと思う。

 

 

患者さんに関しても、心から良くなってほしいと、

患者さんと接してきたときは、退院しても、患者さんが外来のときに

顔を出してくれるし、

 

 

 

逆に、なんかただ命を助けるためだけの「処置」をするときって、

どこかで、お金頂いている仕事だしそれをするのは当然と思ってやってるところがある。

 

 

そんな人に、多分誰からも看護なんてされたくないよ。

 

 

小児を担当していたころは、それが顕著に子供が看護師に対して敏感に感じ取るから、

ノウハウなんて全く役にたたなかった。

 

 

だって子供って本当に大人をよく見ているから。

 

 

 

でも、これ、逆にお客さんの立場からも言えることで。

 

 

わたしは、とっても信頼をおいている

小田桐あさぎさん

ameblo.jp

や、

双葉祥子さん

ameblo.jp

という起業家の2人は、

ずっとずっと大好きで大切な人たち。

 

 

 

それはなんでかって、彼女たちが、

わたしを「人」として、条件なく一緒にいようとしてくれるから。

 

 

 

つまり、お金を払ってくれてるから、わたしのお客さん。とか、

お客さん「だから」、対応をよくしよう。とか、

お金をずっと払ってくれるまで、よくしよう。とか、

 

そういうのがないから。

 

 

だから、お客さんを依存させない

つまり、あなたがいなければ私は幸せになれないって思わせない。ってこと。

 

 

 

病院だって同じ。

患者さんに

「ずっとお金払ってもらうために外来にきてください。

お薬たくさん出しますね。」

 

 

 

じゃなくて、本当は病院なんかにこないような生活を送ってほしい。

だから、予防医学が大事といわれている。

 

 

 

本来なくてもいいものであってほしいから。

 

 

 

あさぎさんや祥子さんは、

そういう点で、

「わたしたちがいなくても、いても、里奈さんは幸せになるよ」と

いつも支えてくれる。

 

 

 

見守ってくれる。

 

 

もし、わたしがあさぎさんや祥子さんに依存することがもしあったとしたら、

つまり、それは、彼女たちがいないとわたしは、幸せになれない状態で。

 

 

 

確かにお金は支払い続けるかもしれないけど、

ビジネスは成り立つかもしれないけど、

それってわたしの望む幸せのかたちじゃない。

 

 

だって、わたしが20年後もじぶんでじぶんを幸せにできていることが、

わたし自身のゴールだから。

 

 

 

じゃあ離れるときってどんなときかって、

きっと、もう自分は大丈夫と思えるとき。

 

 

 

依存してると、

「彼女の言ってることは、正しい!」とか

多分離れるときに、

色々してもらったのに申し訳ないとか、

色々な罪悪感とかがでる。

 

 

 

でもさ、

それって、ただの信者。

 

 

 

考えなんて違って当たり前だし、

その違い。

つまり、それは私はそう思わない。

とかを、

素直に話せないのは、

もうそこに上下関係が成り立っているわけで。

学校じゃないんだし、お互い人として、

尊重される存在が当たり前。

 

 

 

 

彼女たちはそんなことはしないので、

むしろ、わたしが1人でたてることを喜んでくれるひとたち。

罪悪感もない。

だって離れても、大丈夫って。

どこかでつながってる感覚があるから。

それは会う回数とか連絡の回数とかそんなもので測れないもの。

 

 

 

だから、離れても、もし、何か逆に相手がピンチのときも、

わたしに何かできることがあったら、できることがあればしたいって

心から感じるし、ずっと活動はうまくいってほしいと心から思える。

 

心が離れることはない。

 

 

でも、

もし、お金払ってくれる「から」とか

何かの「条件付き」で接しられたら、

 

 

それはわたしのことを「1人のひと」として、

大切に扱われていない感じがするし、

 

 

ただ自分のビジネスのために利用されているだけ。

と感じる。

 

それって、対仕事でも、

対男性でもおなじ。

 

 

わたし、それ男性にしてたんだなー。

 

条件つけてた。

年収とか、仕事とか、容姿とか。

それって、

自分がされて嫌なことなのに、相手には平気でしてた

 

 

すごく反省。

 

 

気づけてよかった。

 

でも、わたしは幸いにも、

心からわたしのことを「ひと」として尊重してくれる

人に出会えてよかったと思います。

 

 

 

 

彼女たちのお陰で、

わたしも、人を見守ることを学んだし、

ほんものの信頼をつくることを体感できたから。

 

 

 

 

そういう意味でやっぱり

自分自身の心を大切にしてこれからも人と付き合っていきたいなと思う(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親との問題は、上っ面だけで解決しても苦しいだけ。

親との関係に悩んでる人って、
たくさんいると思う。



私自身も、
毒親ではないけど、


親が「自分の正しい。」が
強いので、
とても子どもの頃は、
親の顔色を伺って、育ってきました。




親のいうことは正しい。と、
思っていたので、
親に逆らうことはあまりなかった。



だから、
自分を抑えて、我慢するのは当たり前だし、
「親が許してくれるか」どうかが
何かをする基準だった。

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大人になって、


結婚できない自分にモヤモヤしたり、
好きな人にモヤモヤしたり、
自分で好きで選んだ仕事だし、キャリアを積んで、努力もしてきた。
けど、ほんとに自分で選んだ仕事なのか
モヤモヤしたり。



ずっとモヤモヤして、
なんだか自分に自信がなくて。



それで、
そのモヤモヤを「埋める」ために、
自己啓発とかして。



とにかく、
なんでも
「足らないものは埋めて満たす」
だった。



だからこそ、
まーほんとにゴールがないマラソンみたいなもんで、すんごいきつい。




んで、それが何でしんどいのかって、
全部「親に認められるかどうか」
基準だったんですよね。





親に許してもらえるか?
親に認められるか?
で、何もかも選んでた。



仕事も、彼氏も、
自分で選んだとしても、
本当は、選んだ「つもり」。


だから、
そこで自分以外の親の基準が
入り込んでくるから、
何かモヤモヤするし、うまくいかない。



自分の望みじゃないし、
親の望んだ基準にあわせてるから。

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じゃあ、
親の望んでいる基準を取り払えば、
楽になる!
自分の基準で選べば、
自分の人生を生きれるから、
まずは親に対してのブロックを
外しましょう!!!



親を許そう!!!



と言うけど、
何十年もの間、蓄積された我慢の量って、
ほんとに半端ないんですよ。




それをまず一ヵ月で取り払って、
自分の人生を生きよう!なんて、
すごく難しい話だと思う。




だから、まずは、



罪悪感がでてきても、
親に対する怒りを吐き切る
こと。



罵ろうとも、バカにしようとも、
親に申し訳ないとか気持ちがでてきても、
あの時こんなことされてムカついた。
ふざけんな。
って気持ちをノートに吐ききること。



淡々と吐ききってください。
ノートに10ページになろうが、
20ページになろうが、何ページになっても。




で、短期間で、
一ヵ月とかで解決しようとか
焦らないこと。




親に感謝しなきゃ。とか、
それを愛情と思わなきゃ。とか、
こんな自分の気持ちが良くないとか、
親を許さなきゃ。とか、



そうゆう綺麗事なんて、
どーでもいいです。本当に。



無理矢理そうやって言い聞かせても、
一時的に気分がよくなるだけで、
時間がたてば、また戻るだけ。



それこそ、無理矢理、
許そうとしたり、
感謝したりすると、
また同じ繰り返しになります。




そもそも
親のことを根本的に
解決したい理由はなんですか??



もし、その理由が、
「自分の人生を生きたいから。」



なのであれば、
まずは、今まで自分が抑えていた
我慢していた気持ちを出してあげることが
スタートじゃないでしょうか??




それすらまた抑え込んで、
感謝や愛情につなげて、
自分にウソをつき続けることを
あなたは望んでいるのでしょうか??



そうやって、
自分にウソを、つき続けることが、
自分の人生を生きること??




大切な気持ちを見失わないで欲しい。



見て見ぬフリは、
今を変えなくていいから楽。


そこを、
目を逸らさず向き合いたいと
思って、1つ踏み出すのは、
すごいこと。



だって、
本当の気持ちをみるのって、
すごく怖いから。



だからこそ、自分のペースが大事なんです。



だからこそ、ゆっくりでもいい。
自分の気持ちやペースを
大切にしてください。






親との関係は、
心のことでも、本当にデリケートな問題です。



わたしも、まだ向き合ってるから。



わたしは、見せかけで解決していました。


自分がそうだったからわかるけど、
その時のわたしって、
根底に物凄い「怒り」がいつも
一緒にいました。



何かに対して、根本的に
許せない気持ちを抱えていたから、
いつも思いどおりにいかないと
イライラしてた。



他人に対しても、
フラットにみているようで、
どこか他人に対して
自分の考えに従うように、
先生のように、教えようとしたり、
見下したりしてた。




だから、周りに見下されないように、
したくもない努力の仕方で、
足りないものを埋めていました。



なんでやめられないかって、
それは、蓋をあけてみたら、
根底にあったのは、



親に自分の気持ちを抑えつけられていてきたことに対する、
とてつもない我慢が生んだ怒りでした。




親問題は、すごくデリケートです。




きちんと心から両親との関係が
良好な人にアドバイスをもらうこと。


できたらプロがオススメです。


見せかけで、
親の問題が解決したフリをしている人もいるから要注意。




この親の問題に真摯に向き合った人はわかると思いますが、
親の問題とゆうのは、
世代を超えて繰り返されるくらい根深いものだし、



他人が簡単に
こじ開けて、納得させるものでもないからです。



あなたが無理矢理こじ開けられた感や、
納得させられた感があれば、




その感覚は本当の気持ちなので、
納得できない自分を責めるのでなく、
勇気をだして、
その違和感を大切にしてあげてくださいね^ ^



解決できない人は、
カウンセラーや、精神科医が書いた
本を読んでみてください^ ^



身体のことは、
本当に、プロの意見が1番です。



大切な自分の心と、カラダ、
大切にしてあげてくださいね^ ^














自分勝手と、ワガママの違い。

こんばんはー。




最近、「自分を大切に。」と

言いますが、




自分の意見を好き勝手に言うことは、

ちょっと違うと思います。


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ワガママと、自分勝手は違います。




2つに、共通しているのは、

自分の主張をきちんと言うこと。



で、

1番の違いは、




相手の気持ちをそのまま

受け入れれるかどうかだと思う。




つまり、



例えば、


「今日、さみしいから会いたい」


と、友達にラインした時、


友人:ごめんねー。ゆっくり話聞きたいんだけど、今日予定あるから無理だ。また後日だと嬉しい。




私:オッケー。じゃあ後日時間作ってくれると嬉しい^ ^




は、ワガママに自分を大切にしています。




なぜなら、

自分の主張をきちんと言っている。

のと、

相手の主張もきちんと聞いていて、

尊重している。




どちらも、自分の意見を

我慢してはいません。




自分勝手というのは、

友人:ごめんねー。ゆっくり話聞きたいんだけど、今日予定あるから無理だ。また後日だと嬉しい。



私:えーそっか。でも、どうしても会いたい。じゃあ何時ならいいの?



②は、

「今日は無理」と言ってるのに対し、

「何時ならいいの?」と、

相手が無理と話してるのに、

相手の都合は無視して、

自分の都合を押し付けてますよね。




これは、自分勝手。




我慢は、よくない。



自分の気持ちをため込まず伝えることは

大事。



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↑我慢するとこうなるから。





でも、

自分に大切なものがあるように、

相手にも大切なものがある。




ということは、忘れちゃいかん。




自分の洋服を、

断捨離だ。とか理由つけられて、

人に勝手に捨てられたら、

例え家族でも、友達でも、恋人でも、

怒るでしょ。




それと同じで、

自分にとって、どうでもいいことでも、

相手にとっては、大事にしてることがある。




逆も然りですよね。




それを、

「自分はこう思うから」と、

無頓着に、

自分の判断で、決めつけ、

踏みにじられたら、

押し付けられたら、

誰だって、不快に思いますよね。





ほんとに自分のことを大切にしている人は、

関わる人の意見も、大切にできます。





なぜなら、

「自分は大切にされるべき存在だ。」

だからこそ、

「相手だって、自分と同じで、

大切にされるべき存在だ。」と、



考えているからです。





だから、いつもwin  winの関係だし、

相手の違いも、

そのまま事実を受け入れた上で、

自分の意見を述べます。





そこに上下関係、嘘は生まれません。





お互いをちゃんと大切にしていたら、

そんなものは、必要ないからです。





だから、

お互いが納得するまで話したりできるし、

どうしても意見があわないなら、

やめる。という選択も

受け入れられます。




相手の背景や、

立場になって発言を

心がけたいですね^ ^




「わがまま」に、いきましょー(°▽°)



じぶんとの小さな約束を守ろう

昨日は、
ちょっとじぶんでは
すごーーく勇気がいることを
してみました。



ただ、「人に物を渡す」
だけなんですが、



他人からしたら、
そんなに勇気がいることでもないけど



じぶんの中では、
すごい勇気がいることがたくさんある。



そうゆう、
じぶんの本心を伝えたり、
じぶんの本心に従うときは、
ほんとに怖い。




だけど、
じぶんで決めた小さな約束を
守るということは、



じぶんへの信頼感を
あげるために大切な一歩だと
思う。


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ただ、それには1つコツがあって、
心の底から、
まずは、じぶんの家族に対しての
怒りを吐き出しきることが、
大きな一歩だと思う。



中途半端に、どこかで、
だれかに言われて、
親に感謝する気持ちを持つよりも、



まずは、傷ついたじぶんの
気持ちを全て怒りとして吐き出し切った
とき、



じぶんのほんとのほんとの
気持ちが浮き出て、



じぶんの中で、じぶんへの信頼感が
生まれます。



まだ、これに関してはわたしも
ブログに書けるまでじぶんの傷が
癒えてないので、
深く書けませんが、



まずはここがスタートだと思います。



ここを、心の底から
解決し、乗り越えないと、
多分他人に対しての
怒りは消えないし、



他人を心から尊重することは
難しい気がします。



ただ、ここを乗り越えると
びっくりするくらい、



他人への接し方が変わり、
見方も変わります。



上手くいかなかった人間関係も
よくなるし、



わけもなくイライラしていた感情も、
びっくりするくらい
かなり減ります。



わたしの、人間不信も、
ものの2週間で、
びっくりするくらい進展したり、



ほんとにほんとにびっくりするくらい、
人生が好転します。



そこには、
無理矢理頑張ることもないし、
無理に、我慢して納得することもないし、




とにかく、
今までなんだったの?
と言うくらい、
ほんとにほんとに
楽になります。



どこかで、だれかを
「許せない」とゆう、
気持ちを抱えている人は、



ぜひこれでもか!!!!!!というくらい
もうでないくらい、怒りを吐き出してみてください。




その先に、
ほんとの自分の気持ちが
隠れているはず^ ^



ただ、何回もしているけど、
気持ちが許せない人は、
専門家の力をかりることを
おススメします。



わたしは人体を扱う仕事をしていますが、
知れば知るほど、
ほんとに、心と身体って繋がっています。



むしろ、心が整っている人は、
自然にバランスがとれて、
健康体です。



ほんとに不思議。


だからこそ、
わたしは心のことは身体以上に
デリケートなことなので、


わたし個人としては、
じぶんが信頼できる専門家に
相談することをオススメします。




じぶんの気持ちを心から伝えるだけですが、
小さな勇気は、
大きな信頼に繋がっていきます^ ^



ぜひ、小さなじぶんとの約束を
守ってあげてみてください^ ^



では良い一日を^ ^












他人との違和感を感じたら。

節分も終わり、

もうすぐバレンタインですね^ ^



恵方巻き、がっつり食べられなかったなぁ(;ω;)




ところで、昨日、

ホリエモン祭のあとに、

フエルサブルータを観に行ったんです^ ^


http://fbw.jp/

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それで、

一緒にいった友人たちと感想を

話していたときに、



わたしは、

一体感がすごい楽しかったし、

作品自体が、他人が思い切り遊んでいる

ところをただ観ている感覚だけど、

それがなんだか面白かった。



でも別の友だちは、

あんまりだった。と話してたり、



ステージとして◯◯だと思う!と

演出の部分で熱く話す人もいて、




みんながみんな、すごい感想が違い、

めっちゃ面白かったんですよね。



で、同じものを見ても、

こーゆーのを他人と話すと、

改めて人と自分の違いが

はっきりわかるから、


じゃあ、何が良かったんだろうとか、

こーゆー感じかたを深く考える

きっかけになる。



他人と関わるからこそ、

自分のことをよく知るいい機会になる。

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それで、今まで仲良かった人とかと、

なんかあんまり合わなくなったり、



違和感をはじめたときとゆうのは、



自分が変わりはじめたか、

相手が変わったか、

もしくは自分も相手も変わったか。



だと思う。




でも、それって、

自分自身が大切にしていることが

明確になるとても素晴らしいこと。


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例えば、すっごく目標があって、

頑張りたいときに、

「そんな頑張んなくていいよー」とか

言われると、

頑張りたいから応援して欲しいのに、

なんだか否定された気分になったり。




そうすると、その相手に違和感があることも。もちろん、逆も然りですよね^ ^




でも、多分、自分の状況で

あう人、あわない人は違和感があるから

変わっていくかもしれないけど、




その人自身を大切に想う気持ちは、

離れていても変わらない。




だから、自分がそう想っていれば、

また仲良く食事したり、

色々な話ができる。



だから、

違和感があるときは、

自分の気持ちに正直になっていいと

思う。



離れても、離れなくても、

自分が正直にその人たちと

真摯に話せる距離を保っていれば

まったく問題ないと

わたしはおもいます^ ^



自分に素直に。

正直に^ ^




では、よい1日を^ ^

自分のできることは、アドバイスなんかより◯◯。

こんにちは。



昨日は、文化祭みたいで、

すごい楽しかったなぁ。



わたしはみんなが

それぞれの個性や能力を発揮して、

1つのものが出来上がって、

それを過ごす時間が大好き❤




たくさん相手のいいところが

新しく発見できるし、

本当に楽しかったーー!!!

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やっぱ、すごーーく思ったのは、

自分の好きなものを自覚するのは

難しいんだけど、

自分の嫌いなものを自覚する方が

手っ取り早いよね。




嫌いなものって自分のコンプレックスもたくさん入ってるから、自分をよく知るいい機会になる。



嫌いなものを排除したら

好きなものしか残らないよね。


と、友だちと話していました。




ところで、

人というのは根本的に承認欲求があるので

自分を誰でも演者になりたいんだ。



と昨日の前田さんの講演会で学んだのですが、



その承認欲求の1つに、

アドバイスというものがある。



人って、

「知ってることは

教えたい生きものなんだ」と

これも人から教わったんだけど、

とくに、身近な人にはしたくなるよね。




でもさ、相手に求められていないのに

アドバイスするのは、

ただのお節介だし、



もしかしたら、

そのアドバイスは、

「わたしの考えるステキな人」に、

相手がなってほしいとゆう、

どこかで支配すら含むこともある。




そうすると、多分、

アドバイスをした人は、

いいことした!だけど、


受けた方は

いやーな気持ちになっちゃう。



本当は、

自分が大好きな人には、

幸せでいてほしいって気持ちが

底には想いがあるから

アドバイスしちゃうんだけど。




ただ、

やはり、望まれていないアドバイス

するということは、

相手の可能性を低く見積もって、

相手を見下してるんだよね。




どこかで、自分の方がえらいって

思ってたり、

できるって気持ちがあるから。




ただ、それって、とても傲慢で自分勝手。



相手にアドバイスするけど、

自分がそのアドバイスした相手から

アドバイスされたら、

イラっとしちゃう。




という場合は、もしかしたら、

相手を低く見積もってるかもですね。




アドバイスより自分ができる

最大限のできることは、




相手にとって、

自分が逃げ場である存在であること。




それが一番、相手にとって

できる最大限の援助なんじゃないかなと

最近思います。




そうゆう人には、アドバイス

勝手に求めたくなりますしね^ ^




わたしも、

おせっかいBBAなんで、

自分に言い聞かせてます笑笑





では、良い一日を♡

前田裕二×小田桐あさぎ トークライブに行ってきたYO!

こんばんわ。

 

今日はわたしの所属しているコミュニティ主催のトークライブにボランティアで

参加してきました。

 

とっても感動しているので冷めないうちに書いておこうと思う。

 

 

 

前田裕二さんの「人生の勝算」に感銘を受けたあさぎさんが、

何度も何度も、前田さんの素晴らしさを語っていたのは、ほんの数ヶ月前。

 

https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-NewsPicks-Book-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E8%A3%95%E4%BA%8C/dp/4344031369/ref=asap_bc?ie=UTF8

 

そして思いきってツイッターで前田さんにお話をし、

このトークライブが実現しました。

 

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トークライブで語られたこと

前田裕二さんはshowroomというアプリを作った方。

www.showroom-live.com

前田さんに関して詳しく書いてある記事はこちら

qreators.jp

 

 

 

前田さんは本にもあるのですが、

幼少期からご両親をなくされていたり、結構壮絶な人生を歩まれていた方で。

 

そのようなことをきっかけに、「自分とは何か?」と

何回も子供の頃から自問自答されて自分に向き合ってきた方でした。

 

 

中には話を聞いていて、

こんな辛い選択を、こんな幼い年令から考えることを強いられてくるような

境遇を聞きながら思わず涙がでる部分もありました。

 

 

そんな前田さんの話を聞いて、

こんな境遇にいる前田さんの話でよく出るキーワードがあって。

 

 

それが「愛情」というキーワードです。

 

 

もし、わたしが前田さんのような人生を送っていたら、

わたしは今こんなにこの年齢で穏やかで感謝ができる人生を

歩めていただろうか?と考えると、イエスとは言えないと思う。

 

 

でも、前田さんはとても優しくて、

社員の誕生日には必ずラインを1人1人に送るらしい。

 

 

「社員の方が、ただ会社で時間を費やすのは違う。

社員に対して、安心・愛情を与えることが大切。

 

 

と話されていました。

 

 

こんなに壮絶な子供時代を送り、なぜ前田さんがこんなにも愛情深いのだろう。

と考えたとき、前田さん自身が

「僕は兄に愛情をたっぷり与えてもらったと思う。」

と話されていました。

 

 

お兄さんを幸せにしたいって、思う前田さんの気持ちが、

今の前田さんの原動力になっているようです。

 

 

 

愛情の受取に関しては決まっているのではないかと思うと話されていましたが、

 

私個人の意見は

愛情の器は枠なんて無限大で、自分次第でどれだけでも作り出せるもの

だと感じていて、すでに前田さんは本当に

それを実践されていて気づいてないだけなのではないかと感じていますが、

 

 

とても、周りの方への感謝や優しさがあふれていました。

 

 

それは、1人1人の質問に

本当に真摯に答えていらっしゃった姿勢を拝見したからです。

 

 

イベント内で、

前田さんがくじを引いて当たったかたの人生の勝算について一緒に考える

ことがあったのですが、こんな質問をされていました。

 

 

 

人生の勝算への質問とポイント

前田さんいわく、子供の頃の好きだった遊びを思い出すことがポイント。

 

例えば女優さんには、おままごとが好きだった方が多いし、

プロデューサーの方には、レゴや積み木が好きだったかたが多いらしいのです。

 

 

つまり、おままごと=演技すること。

積み木・レゴ=0から新しいものを組み立てること。

 

につながっていると。

 

 

これらを踏まえて質問内容では、

 

 

・どういうきっかけで、その仕事をしたいと想ったのですか?

・仕事をしている瞬間は楽しいですか?

・人生をグラフにしたときに、ピークで高くなったタイミングは?その瞬間とはどんなものでしたか?

・自分にとって大切なものはなんですか?

・仮に10億当たったら何をしたいですか?

 

 

という質問を投げかけていました。

 

 

よかったらみなさんも、自分にも問いかけて質問に答えてみてください(*^^*)

 

 

 

さいごに

余談ですが・・・

なんといっても、アサギさんのコミュニティのメンバーの素晴らしさ!!!

 

本当にそれぞれが、自分のしたい仕事を選んで、

それぞれが、考え、改善して、できる範囲で学びながら

楽しんで仕事をしていたと思います。

 

 

 

わたしは特にかもしれませんが、

最初の頃の、ガチガチに武装していた頃のみんなもたくさん知っているからこそ、

みんなそれぞれが、自分の人生を歩んでいる姿にとっても嬉しくて。

 

 

書きながら泣いております。

どっかで母親みたいな気分に勝手になっているけど笑

 

 

文化祭みたいに楽しくて、同窓会のように懐かしい。

とっても貴重な時間を過ごせたと感じます。

 

 

また、運営のみなさんはとってもこの日のために

何ヶ月も前に準備をしてくれて、

裏方全員がほんとうにすばらしかったです!!!

 

 

そしてやっぱりあさぎさん。

 

彼女の魅力はなんといっても、

等身大で、嘘がない姿と、その姿が多くの人に影響するような力を

持っていること。

そして惜しみない愛情を他人に惜しみなく注げること。

そして弱い部分も持ち合わせる人間味あふれる人柄でした。

ameblo.jp

 

 

 

みなさまもよい1日を。