わたしと、私。

日々の生活で、気付いたことを書いてます^ ^やわらかい美人をつくる方法^ ^

セミナーに行っても変わらない理由

わたしは自分の知識の向上のために、



年間数回は、セミナーに参加します。



ナースのセミナーは、

その分野において、特化している

医師や看護師が講師として登壇します。




1日の座学は本当にきついです笑笑

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で、セミナーって、

どんな分野でもそうですが、

高い安いに関わらず、

「ただ座って聞いてるだけ」じゃ、

意味なくて。





なんのために行くか?って、




自分の知らない知識を、

さらに詳しい人たちから吸収すること。




そして、これを

「必ず現場で生かすこと」が目的。




あとは、

自分がやってきたことは間違ってないか

とか、

自分のレベルの確認みたいな感覚です。






で、セミナーが生かされないことって、

「現場で聞いたことをしないこと」。




つまり、アウトプットをしないこと。




これって、

どれだけ勉強したって、

実際にやらないと、

このセミナーに参加したって

全く意味がない。





新人さんが、

「家に帰ってから、

山積みの課題をみるたびに、

「こんなにやることがある」

「不安になる」」




と言われたことがあって。





はっきり言ってそれって、

毎日していることを

単純に自分が消化していかないから

山積みになるだけで、




たくさん経験を積んだ先輩たちは

「なるべく最短で、

できるようになるように」

道しるべとして、課題を出すだけなのに、




その言われたことを

素直にやらなくて、




自分がやってないことを

他人のせいにして、

「課題に追われて不安になります」





って、当たり前でしょ。と思う。




毎日コツコツ振り返って、

改善して、新しく知識いれての

繰り返し。




ただ、これだけ。





そりゃ、

夏休みの課題だって、

毎日遊んでて、

眺めてるだけで、

8/31には、

全部課題ができてるなんて

そんな都合いいことあるわけない。



できてないのは、

やらなきゃいけない宿題を

放置した自分にある。





単純に、「やってないだけ。」




そういう人は、

どんなセミナーに参加したって、

それをアウトプットしてないんだから、





ただ参加してることに満足しているだけ。




セミナーに、

自分がほしい「答え」なんてないから。





答え探し続けたって、

他人がその答えなんて持ってない。




だって、

「やってないから、できるようにならない」




単純にこれだけだから。




そんなセミナー参加は、

ただ参加してるだけで、

はっきり言って投資でもなく浪費。




そんなんなら行かない方がマシ。




浪費し続けたくてするならいいけど、

やり続ければ、そりゃお金もなくなる。

不安になる。





そんなことより、

できないことを直視して、

まずはできることをやる。





これしかないのだと思います。




では良い1日を^ ^









もっともっと優しく在るために。

最近、感情がとても鋭くなってきました。





今までより、

より嫌なこと、好きなことがはっきりしてきたのは、

より、自分に素直な人たちとしか付き合ってないからだとおもう。


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だからかもしれないけど、




行動と言葉が伴っていない人に関して

特に違和感を強く感じるようになりました。






わたしの仕事で大切なことは、

相手の立場になって考えること。





より細かい部分に気づき、

より相手の気持ちに敏感になり、

より相手にとって1日でも早く

当たり前の毎日を戻せるよう、

そのために、

よりベストな選択ができるように

考えて仕事をすること。





だからこそ、仕事では、

常に何がベストかリスクか考え、

自分の感情をコントロールすることは

とても大切なこと。





ただ、プライベートでは、

感情をコントロールしたくない。





わたしが死んじゃうから。


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よりお互いを尊重しあえる人たちと

付き合っていこうと感じます。





いかなる理由があろうと、

言ってること、やってる事が違う人は、

結局は、信頼を失うリスクが高い。





それが小さなことであっても、

チリは積もれば山となる。





例えば、

遅刻をしたときに、

いかなる理由があろうと、

「遅刻をした」という事実は事実。





その理由は、どんな理由であれ、

相手にどう思われても仕方がない。





というリスクを考えて、

常に行動したいと思う。





このたったの1回で、

相手との信頼関係が崩れるリスクがあると

いうこと。





口から出た言葉も同じ。




1度してしまったことは取り戻せない。




わたしは

よく「優しい」と言われることが多いけど、

「いい人」ではありません。




神様みたいに全てを許すような人でもないです。





怒ったり、泣いたり、悲しんだりもする。





行動を伴わない言葉は、

それ自体が中身がないとゆうか、

逆にとても冷たく悲しく感じます。





もっと仕事に集中したり、

大切な大好きな人たちだけに、

より優しくできるように、

付き合う人は、

よりわたしの「好きな気持ち」に

従っていこうと思います^ ^





そして、言い訳をせず、

当たり前のことを、

当たり前にできる自分でありたいとおもいます。




広い視野をいつも持てるよう

これからも努力していこうと思います^ ^



パーソナルスタイリストを利用してみた。

パーソナルスタイリストを

利用してみました^ ^


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以前も実は、

骨格診断やパーソナルカラー診断を受けたことがあります。




ちなみにわたしは、

パーソナルカラーは、スプリング。

骨格Sタイプ。




お洋服は、嫌いじゃないけど、

わたしの悩みは、

・秋冬は、ベージュやキャメルなどのモノトーンが中心となってしまう。


・お洋服のパターンが決まってしまい、

つまらない。


・色の組み合わせが難しく感じ、苦手。


・ニットが似合わない


・可愛いけど、クローゼットに着てない服がある。



 こんな感じです。




【パーソナルスタイリストを使用したことがあるからこその悩み】


パーソナルスタイリストは以前、

何回か利用したことがあります。




わたしの場合、

じぶんの骨格を知り、

カラーを知ることは大切でした。




ただ、利用して、

「じぶんだけ」のお洋服というより、

「骨格」や、「カラー」を中心として、

似合うお洋服だったのです。




つまり、わたしと同じ体格やカラーの人たちは、みんな同じ服をすすめられる。




個別性があるようで、ないように感じました。





あとは、

買ったお洋服の中でしか、組み合わせができない。



基本、

パーソナルスタイリストを使用する人たちは、



洋服に対して何らかの悩みがあるから

利用するのではないでしょうか?




わたしの場合は、

・色の組み合わせができない。

・お洋服をこまめに選びにいくのがめんどくさい。

・上下の組み合わせが難しく感じて、

じぶんでコーディネートできない。




で、確かにパーソナルスタイリストと

買った服の中で組み合わせをするのは

できますが、




そうすると、いままで買ったお洋服と組み合わせができない…




そもそも、

洋服のパターンを組み合わせるのが苦手なのに、

自宅に帰ってから、

さらに自宅のもともとあるお洋服と

新しく買ったお洋服を

組み合わせることなんて



組み合わせが苦手なわたしには、

困難極まりない笑笑



結局買った服の中での

ワンパターンになってしまう…





あとは、

1回だけ着て終わりな服も多かった。




特にパーティー用のお洋服は、

出費が高い上に、着回しなんてできにくい。




確かにその時は可愛いけど。




お洋服が何だかかわいそう。゚(゚´Д`゚)゚。




と感じていました。



今回お願いしたのは、

ちょいちょい登場する多彩な才能をもつ

パワーブロガー小鳥遊みどりちゃん。


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大事なお友だちでもあります(*´ω`*)




で、わたしは、最初に話すと、

「お友だちだから」彼女にお願いした。



というのではなく、




彼女の仕事に対する姿勢や知識の深さが、

他のパーソナルスタイリストとは

違うため、お願いしました。




彼女は、アパレル関係に12年携わってきて、

彼女独自の世界観だけでなく、

お洋服自体の素材や、

お手入れに関しても詳しいから。




なんとゆうか、

お洋服が「ほんとに」好きなんです。




上っ面の好きでなく、

洋服を愛している感じかな。




だからだと思う。




たまたまわたしとみどりちゃんて、

身長と体重がほぼ同じくらいなんです笑



で、みどりちゃんが、

「りなちゃんは、わたしの似合わないものが似合うから、ほんとに楽しい!!!」



って話してくれて(*´ω`*)




わたしはどちらかというと

海外の人みたいに、

胸やお尻があるので、洋服選びはかなり

億劫でした。




わたしの悩みを楽しさに変えてくれた。


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↑ビフォー



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↑アフター





わたしの柄もの、色もの、着たことない色に挑戦したい気持ちも叶えてくれた。




あと、わたしの使ってないけど

可愛くてクローゼットに残してあるお洋服のことも考えてお洋服を選んでくれた。




じぶんのいままで、

「絶対似合わない」と思っていた

お洋服で、新しいじぶんも見つけられた。




その場だけじゃなく、

お手入れの方法も教えてくれた。




わたしの体型は、

肩幅が広いのと、胸が大きめなので、

結構お洋服選びは難しいと教えてくれた。



肩幅が広いなんて、いままで指摘されたこともなかった。





お洋服が好きという気持ちだけじゃなく、

やはり彼女ならではの専門知識と、

お客さんであるわたしのすでに手持ちのお洋服を大切にしている。という

思いやりが伝ってきて、

気持ちよくお洋服を買うことができました。


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ちなみに余談ですが、

みどりちゃんの彼氏も一緒にリサーチに

付き添いで行ってくれてたみたいで。




わたしと一度お会いしたことがあるんです。



で、唯一その彼が提案してくれたお洋服が、

みどりちゃんとわたしからしたら、

「えっ…なくない?!」って感じだったのですが、着てみてびっくり。




似合う笑笑笑笑




大爆笑でした笑笑




これで今季の買い物は終了です笑




みどりちゃんありがとう(*´ω`*)




そんな小鳥遊みどりちゃんの

ブログはこちら。


http://midori32.hatenablog.com/


パーソナルスタイリストに関しては裏メニューなので、ぜひぜひ聞いてみてね(*´ω`*)









男性とたたかう女性たち

最近よく、

「どうしても男性と闘ってしまう」という

悩みを女性からきく。




わたしも看護師という職業柄、

医師は男性が多く、よく闘う笑笑




それは患者さん、つまりお客様のために

闘うんだけど。




ただ、じぶんが知らないことや、

わからないことは素直に聞いて、




じぶんが悪かったことは、きちんとあやまる。




これは大大大前提でのこと。

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で、今回は、

なぜか

「男性より上に立とうとするひと」に

関して書いてみようと思う。





これは、

わたしリサーチだと、

仕事ができる女性に多い傾向がある。





彼女たちは、

今まで涙ぐましいほど努力をしてきた女性がほとんど。





頭の回転もはやく、

知識も豊富。

精神的、経済的にも、自立していて、

お金も稼いでいる。

ステイタスや、学歴を気にしたり。





だから、

努力していない男性をみたり、

自立していない男性をみると

じぶんは努力して、できているため、

できない理由が

よくわからないんだと思う。





ただ、そういう女性たちで、

決定的に、さらに仕事にも差がでるのは、




「素直さ」だと思う。





ある程度は、知識やノウハウで

埋められるが、

そこでプライドが高いと、

プライドが、邪魔して

新しいことは吸収しづらい。






「素直」な女性は、

じぶんのダメなところは認め、

きちんと相手の意見に耳を傾ける。






だから、じぶんの意見はしっかりあり、

かつ、柔軟性がある。





そのため、

どんどん新しい知識を習得しやすいし、

さらにスキルのみでなく、

素直なため、ウソをつかず、

周りからの信頼度も高くなる。



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賢い女性は、

基本、男性はプライドが高い生き物。





ということをよく知っている。





それを理解していれば、

男性より上に立とうとする行為が

すぐにマイナスとわかる。





例えば、

もしじぶんの目の前に、

人が2人いて、




1人は、「じぶんのことを理解してよ!」

と、自己主張し、話をすすめる人。



もう1人は、「あなたのことをわかろう」と理解した上で、話をすすめる人。




あなたなら、どちらの人と一緒に話したいだろうか?




後者ではないでしょうか??




これは、恋愛、仕事、全てにつながる。





「相手のことを理解しようとする」人が、

恋愛も、仕事も、人間関係もうまくいく。





それは、相手への「思いやり」という配慮ができる人たちだから。





仕事の営業ができる人は、

恋愛もうまくいくというけど、

ほんとにその通り。





なぜなら、

ぶんの主張より、

相手のニーズが何か?を考えているから。





そう考えると、

相手より上にたとうとする闘い方は、





自己主張をし、

相手を知ろうとしない、

傲慢な行為になりかねないと思いませんか?




ときには、人を見下しているとも

とられかねない。





「いかにじぶんという人間を

小さく見せているのか?」ということが

よくわかると思う。







さらに、

相手への配慮ができる人は、話していても

相手のプライドの高さも見抜いている。





 プライドが高いということは、

恥ずかしながら、相手にはバレバレ。





残念ながら、大人になれば

「プライドが高いんだよ。」なんて、

誰からも指摘されることはない。





もし指摘されたとしても、

プライドの高さが邪魔して、

自己主張、言い訳、相手を批判する。





そんな人に、誰がアドバイスしたくなるのか。





アドバイスしたって、どうせしないなら、

その時間は無駄。と、

周りからドンドン諦められる。





本人だけが、知らないまま。





ここでも、

いつでもアドバイスされる人、

周りから応援される人というのは、

「素直な人」。





媚を売る、相手にあわせるというのは、

「じぶんの意見を持たず、または抑えつけ

相手の意見に同調すること」




だけど、




素直な人は、

じぶんを持ちつつ、相手の意見も尊重できる人。





素直じゃないことは、

じぶんの可能性を狭めること。




いつでも柔軟で、謙虚で、

素直な気持ちを

忘れたくないです^ ^




では良い1日を(*´ω`*)





応援してくださるみなさまへ。

先日は、実家に帰りがてら、

名古屋で食事会に参加してきました^ ^

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以前働いてお世話になった同僚や、

久々に会える友達との時間は、

とても楽しい時間を過ごせました。






わたしはfacebookでもとても、いいねは

少ないです笑




でも、ありがたいことに、

「いつもブログ楽しみにしてます!」

と言われることが多くなりました^ ^




今日はちょっと長いので、

暇な人だけみてください笑

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最近、めまぐるしく自分でも、

いい方向に変化していることを実感しています^ ^





周りからも、

「頑張ってるよね!!!」と言われるけど、

わたしにとっては、

むしろ、何も自分ではできてなくて、

すごい助けてもらってばかり。





確かに疲れてるけど、

一晩眠れば結構早く回復しちゃう笑





なんでだろう??と考えた。



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今から書くことは、過去の自分で

すっっごく恥ずかしいけど、

事実なので、残しておきます。





以前は、

自分でいっぱいいっぱいでした。





自分に自信がないのはないんだけど、

どちらかとゆうと、

自分を責めて不幸になるクセが強くて。




人をせめて、落として、周りを悪者にして

自分を正当化してました。



他人を批判したりして、自分を保ってた。






少しずつ、自己啓発で、

自分が色々と

できることがわかるようになったわたしは、

「わたしって意外にすごいんだ。」と

認識した。





そのうち、上から目線で、

アドバイスを人にするようになった。




自分のすごさをアピールするようになった。





人のすごさなんて、

自分じゃなく、

周りが評価するものなのに。





そこに気づかないわたしはまた、

うまくいかない。自分はできないと

繰り返し落ち込むようになった。





そこから、

わたしはやっぱりできない。

じゃあ、何がどうダメなんだろう。」





と、具体的に考えるようになった。





全く男性、人間関係、お金とか、

色々全ての関係がうまくいかなかったのも、

悪いところを一切みようとしなかったから。




こうなりたいな〜

やりたいな〜

と考えていても、いままでは、

具体的なことをあまり考えてなかった。

フワフワしてた。




ブロックと言えば簡単だけど、

自分を客観視できるようになるには

とことんダメな現実を直視する以外にない。





そこから、

できることをコツコツひたすら

考えたり、

言われたことを、

少しずつ改善していくしかない。




ここがかなり大きなターニングポイントだった。




素直に周りの言うことを聞いて、

知識を詰めこみ、

自分で考えれることは全てしたうえで

アドバイスをもらい、

素直に実行した。

アドバイスはときに失敗したけど、

アドバイスを見極める必要があることも学んだ。

他人のせいにしない強さも学んだ。




変化はないし、

効果ないし、

ほんとに効果あるのか?と感じながら

色々試した結果、

効果があるものを積み重ね、

当たり前になるのに、

わたしは半年くらいかかった。





その変化を実感したとき、

他人のありがたみを超絶実感し始めた。





努力してきた自分に自信をもつことができ、

それを尊重してくれる人がいる。




自分は大切な存在で、

だからこそ、わたしと同じくらい

関わる人は大切にしたいと

強く感じるようになった。



ノウハウなんか、

たった少しの要素でしかないと気付いた。




すると、周りの人が、

どんなに好き嫌いが激しいわたしでも

大好きと言ってくれたり、

助けてくれることに気がついた。





わたし自身が、

どうでもいいと感じてた当たり前のことが、

相手にとっては実は価値があるものだった

と教えてもらってるから。





そして、

相手に与えるというほんとの意味が

よくわかるようになった。





与え続けることで、

周りとの関係は

より深くなり、

より信頼感が増し、

より愛おしくなり、

より感謝の気持ちがわいた。






より本音が話せる人しかいなくなった。

だから、本音を言わず、

ウソをついてる人がすぐわかるようになった。

付き合わなくなった。





以前抱えていた、

「自分はすごい」なんて、

いい意味で、今ではどうでもいい。





わたしなんかより、

周りがすごいんだから、




どうしたら周りの人たちが自分のすごさに

気付いてくれるだろう?

どうしたら楽しんでくれるかな?

どうしたら喜んでくれるかな?

と、相手目線にほんとの意味で立てるようになった。





こんな変化があったのは、

自分を信頼し、

人を信頼したことで、

周りが自分以上に、わたしのことを信じてくれる人たちばかりということに

気づけたから。




わたしがダメなときに、

心から「そんなことない」と、

支えてくれた人がたくさんいるから。


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↑写真は載せれないけど、

職場の人たちも含めて感謝。




気づかなかったぶん、

過去は変えられないけど、

今からならどれだけでも変えられる。





だから、自分ができることは、精一杯還元していきたいと思います。





これからもみなさま、どうぞよろしくお願いします^ ^

















誰も知らない小さな一歩を踏み出すこと。

秋になり、かなーーり寒くて、
おうちに着る服がなくて、
服を見にいっても
買い物欲がわかない…



毎日毎日、
必死で仕事に、デートに、マンガ読んだり、映画見たり、色々考えたり、
とにかく、毎日寝不足ですが、
今日が終わる最後には、



「マジで今日死んでもいいや」と
思えるくらい毎日毎日必死で生きてます。

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↑こうみえて、真面目な話しています笑


とゆうか、くだらないことを
考えたりするのが趣味なので、
毎日ふざけて笑ってるだけ。




今日は、小田桐あさぎさん
長期講座7期生の歓迎会!!!



↑いつも規格外の溢れる愛を与えてくれる
小田桐あさぎさんブログ。



 1day講座で会った方がいらっしゃったり、
自分がサブ講師として関わらせていただいている方々と、1週間ぶりに会えたり^ ^
新しくお会いする7期の方々^ ^
サブ講師のみんなに会えたり^ ^




もちろんたのしかったです(^-^)




わたしも勝手に今日は、
人生初の試練を科してきました!!!



それは、
「プレゼンをすること!!!」



え?そんなこと??



と思うかもですが、
わたし、企業に勤務はしていないので、
プレゼンなんて人生で一度もしたことは
ございません。




そもそも、なぜわたしがプレゼンをすることになったのかというと、



ある小さなイベントを計画したから。



個人的には、わたしは
楽しいことに「参加」するタイプで、
自分で企画は好きじゃない。



でも、今回は、理由があり、
どーーーーしても
その企画を成功させたい気持ちがありました。




いつも、あさぎさんは、
自己PRタイムをくださるので、


とゆうか、毎回決まってないけど、
多分そうだろう的な感じで、
朝から練習していきました。



んで、夜に、
「自己PRタイム、30秒で!!!」と
言われて。
順番に1人ずつ話していくんだけど、



『マジで?どうしよう…』と思いつつ、
周りのアサギスト(小田桐あさぎ長期講座生の通称)たちに、



「実はわたし。今日人生初のプレゼンを
勝手に考えてきたんだけど、いい?
30秒どころか、3分かかるわ」



と話したら、



「いいよ!わたしたち、巻くから!」


と!!

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んで、あさぎさんに、
「プレゼンしたい!」
と、お願いし、快諾していただき
無事終えることができました。




人生初の企画、プレゼンなんて、
やったことなくて、
人前で話したことないわたしは、



携帯持つ手が震えてたし、
他人からみたらなんともないことかもしれないけど、
超絶緊張しました。



それで、改めて感じたんです。



企画も、
もし誰もこなかったらどうしようとか
考えて眠れなかった。



勝手に自分の中でやると決めた
企画からプレゼン内容、
発表にいたるまで、
やったことないけど、
わたしのためにたくさんの人が
「大丈夫」って言って
協力してくれたんです。





わたしは、
1人ではほんとに何もできないし、
結構ビビりです。




でも、だからこそ、
わたしのことを大切にしてくれる人たちが
手伝ってくれて、応援してくれることは
ありがたいなと感じる。




大切にされると、嬉しくて、
また相手のことをもっと大切にしたい。と思う。




1人でできることなんて、
ほんとにほんとにちっぽけだから、
だからこそ、他人に頼るし、
1人じゃ、何もできないとわかるからこそ、
相手に感謝の気持ちがわく。



改めて、人を頼ることって、
きっと、この繰り返しなんだろなと感じます。




7期のみなさんも、きっと不安や期待でいっぱいなんだろうなと感じました。



ほんとに人に頼ることって、大事だなと
改めて感じました。





今日も、出会ってくれた方々に
感謝でいっぱいの1日でした^ ^

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ちなみに、
帰り道は、居酒屋いって、
おじさまにご馳走していただきました笑




わたしの自己紹介時間のあと、
時間を巻いてくれた!!!
美人で、存在が天使❤️な
ゆにゃこちゃんのブログ
自由に生きたいママの取り扱い説明書




おじさまにご馳走になれたのは、彼女のおかげ。パワーブロガー小鳥遊みどりちゃん。




見栄を張ることをやめたらみえてきたこと

東京にきたのは、3年ほど前。



わたしが東京にくるきっかけは、

とある尊敬する先輩から、

「東京で一緒に働かない?」

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このひと言だった。



カナダのバンクーバーにワーキングホリデーから帰国して、

看護師としては働きたいと定まったものの、

どんなことがしたいのかわからなくて。




手元にお金もない。働かざるを得ない。

でも、したいことがわからない。




そんな状況でした。




『東京かー。人ごみ嫌い。

都会嫌いなわたしが住めるのかな。

不安。

てか、東京とかって、人めちゃ多いし、住むとこじゃないじゃんね。』



とか言いつつ、

1度だけは住んでみたかったので、




とりあえず、派遣社員として、

半年で100万貯めよう。と決めました。




半年後に考えようと。




そして派遣をしながら、地元の病院での就職も探してましたが、やっぱり何かピンとこない。




で、東京行きを決めました。




派遣で貯めたお金は、

新幹線代、家具代、引っ越し代、家賃代などで全部なくなりました。





いざ、東京にくると、

思い描いていた自分が望む人間関係もなかったし、

むしろ馴染めずに、

毎日職場にいくことも苦痛になった。




友人も知り合いも、2人くらいしか知らなかったので、毎日ほんとに孤独感。



こんなに東京には人がたくさんいるのに、

すごく辛かった。


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↑小田桐あさぎさんと初めてあったとき。

目が死んでるw




facebookや知り合いの知り合いなどで、

興味のあるイベントなどに

参加することで、どんどん人脈は広がり、

楽しかった。




カナダにいたときは、

資金80万を握りしめ、これで一年で英語勉強して、旅行に行くんだ!!!

とか考えてて、資金が3ヶ月で底をついて、

バイト三昧な日々を過ごしていたけど、




毎日お寿司屋さんのまかないが楽しみだったり、大好きなカフェでコーヒー飲んだり。



なんだかんだで正直、お金に苦労したのは

最初だけで、あとはやりたかったこと、いきたかったことは全て経験できたとおもう。

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でも、東京にきてからは、

全然カナダで味わった楽しさや充実さは

なかった。




今思い起こせば、

単に勝手に自分の思い込んでいた

「東京の人はこんな感じである像」を

つくりあげて、それにあわせてただけ。


例えば、

・お金をたくさん稼いで当たり前

・なんかパーティーやイベントにたくさん参加する。

・キレイな場所で、キレイな格好をしている。

・見た目はキレイでいる。

・タワーマンションとか、いい場所にすんでいる

・食事は外食が多い、ホテルや高いレストランで美味しいものを食べているのが当たり前。




これがわたしの思い描いていた「東京」




それに必死に近づこうとしてた。



でも、なかなかそうならない現実を

「東京の人は冷たい。

東京の空は狭い。東京はお金がいる。」




とか、自分のせいなのに、

他の何かのせいにしてた。




ほんとは、周りにあわせて、

周りと同じようにしようと見栄をはってただけなのに。





ほんとのわたしは、



・パーティーというより、

好きな人たちみんなと

美味しいものを食べるのが好きなだけ。


・きらびやかな洋服は、年に数回だけがいい。


・自然がたくさんある場所で、ベンチで寝転がるのが好き。


・公園でウォーキングするのが好き。


・高い服より、プチプラでも

似合う服を着るのが好き。



・ブランド品は、ほんとに欲しいもの以外いらない。


・たまにしたくなる、フットネイルが好き。



・テラスがある、心がホッとするウッドベースのカフェやレストランが好き。



・部屋は、6畳あれば十分落ち着く。



・旅行は、五つ星のホテル代に費やすくらいなら、アクティビティで、そこでしかできない遊びに思いっきりお金を使いたい。


ローカルフードを堪能したい。




・誰かがダサい服着てたら、あえて

一緒にそれを買って楽しみたい。




これが、わたしの幸せ。




これに気付けたのは、

カナダでの1年があったからこそ。



見栄をはらず

美味しいとおもう好きなもの食べて、

好きな人といて、

好きなものだけを買って、

好きな場所にいて、

節約することなく、

目の前のことに精一杯取り組んでいた

経験があったからこそ、

違和感に気付けた。




3年たって、やっと今は、

自分らしく生きられるようになってきたと

思います。





自分を大きく魅せる必要なんて全くない。




苦しくなったときは、

よくみせようとしてないか?

自分の小さな好きなことを無視してないか?

誰かの好きにあわせてないか?





を大切にしてこれからも生きていこうとおもいます^ ^




では皆さま、素敵な1日を。