わたしと、私。

日々の生活で、気付いたことを書いてます^ ^やわらかい美人をつくる方法^ ^

見栄を張ることをやめたらみえてきたこと

東京にきたのは、3年ほど前。



わたしが東京にくるきっかけは、

とある尊敬する先輩から、

「東京で一緒に働かない?」

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このひと言だった。



カナダのバンクーバーにワーキングホリデーから帰国して、

看護師としては働きたいと定まったものの、

どんなことがしたいのかわからなくて。




手元にお金もない。働かざるを得ない。

でも、したいことがわからない。




そんな状況でした。




『東京かー。人ごみ嫌い。

都会嫌いなわたしが住めるのかな。

不安。

てか、東京とかって、人めちゃ多いし、住むとこじゃないじゃんね。』



とか言いつつ、

1度だけは住んでみたかったので、




とりあえず、派遣社員として、

半年で100万貯めよう。と決めました。




半年後に考えようと。




そして派遣をしながら、地元の病院での就職も探してましたが、やっぱり何かピンとこない。




で、東京行きを決めました。




派遣で貯めたお金は、

新幹線代、家具代、引っ越し代、家賃代などで全部なくなりました。





いざ、東京にくると、

思い描いていた自分が望む人間関係もなかったし、

むしろ馴染めずに、

毎日職場にいくことも苦痛になった。




友人も知り合いも、2人くらいしか知らなかったので、毎日ほんとに孤独感。



こんなに東京には人がたくさんいるのに、

すごく辛かった。


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↑小田桐あさぎさんと初めてあったとき。

目が死んでるw




facebookや知り合いの知り合いなどで、

興味のあるイベントなどに

参加することで、どんどん人脈は広がり、

楽しかった。




カナダにいたときは、

資金80万を握りしめ、これで一年で英語勉強して、旅行に行くんだ!!!

とか考えてて、資金が3ヶ月で底をついて、

バイト三昧な日々を過ごしていたけど、




毎日お寿司屋さんのまかないが楽しみだったり、大好きなカフェでコーヒー飲んだり。



なんだかんだで正直、お金に苦労したのは

最初だけで、あとはやりたかったこと、いきたかったことは全て経験できたとおもう。

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でも、東京にきてからは、

全然カナダで味わった楽しさや充実さは

なかった。




今思い起こせば、

単に勝手に自分の思い込んでいた

「東京の人はこんな感じである像」を

つくりあげて、それにあわせてただけ。


例えば、

・お金をたくさん稼いで当たり前

・なんかパーティーやイベントにたくさん参加する。

・キレイな場所で、キレイな格好をしている。

・見た目はキレイでいる。

・タワーマンションとか、いい場所にすんでいる

・食事は外食が多い、ホテルや高いレストランで美味しいものを食べているのが当たり前。




これがわたしの思い描いていた「東京」




それに必死に近づこうとしてた。



でも、なかなかそうならない現実を

「東京の人は冷たい。

東京の空は狭い。東京はお金がいる。」




とか、自分のせいなのに、

他の何かのせいにしてた。




ほんとは、周りにあわせて、

周りと同じようにしようと見栄をはってただけなのに。





ほんとのわたしは、



・パーティーというより、

好きな人たちみんなと

美味しいものを食べるのが好きなだけ。


・きらびやかな洋服は、年に数回だけがいい。


・自然がたくさんある場所で、ベンチで寝転がるのが好き。


・公園でウォーキングするのが好き。


・高い服より、プチプラでも

似合う服を着るのが好き。



・ブランド品は、ほんとに欲しいもの以外いらない。


・たまにしたくなる、フットネイルが好き。



・テラスがある、心がホッとするウッドベースのカフェやレストランが好き。



・部屋は、6畳あれば十分落ち着く。



・旅行は、五つ星のホテル代に費やすくらいなら、アクティビティで、そこでしかできない遊びに思いっきりお金を使いたい。


ローカルフードを堪能したい。




・誰かがダサい服着てたら、あえて

一緒にそれを買って楽しみたい。




これが、わたしの幸せ。




これに気付けたのは、

カナダでの1年があったからこそ。



見栄をはらず

美味しいとおもう好きなもの食べて、

好きな人といて、

好きなものだけを買って、

好きな場所にいて、

節約することなく、

目の前のことに精一杯取り組んでいた

経験があったからこそ、

違和感に気付けた。




3年たって、やっと今は、

自分らしく生きられるようになってきたと

思います。





自分を大きく魅せる必要なんて全くない。




苦しくなったときは、

よくみせようとしてないか?

自分の小さな好きなことを無視してないか?

誰かの好きにあわせてないか?





を大切にしてこれからも生きていこうとおもいます^ ^




では皆さま、素敵な1日を。




あさぎスト運動会!!!

こんばんは〜^ ^



昨日は、小田桐あさぎさん長期講座生コミュニティ、通称あさぎストの

運動会でしたよ^ ^



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オリジナルTシャツを着て、

運動会!!!





ちなみに、わたしの学生時代は、

体育は、オール3。




どんだけ頑張っても、やっぱり3。





さらに、中学は帰宅部

高校は、弱小吹奏楽部でした。





運動神経なんて、下の下なんだけど、

わたしの行動基準は、

「なんかおもしろそう。」




なので、運動神経なんて

まったく関係なし!

楽しければよし笑笑




あさぎストの行動力は、

はやいので、

クローズドのコミュニティ内で

ドッチボールの話題きっかけに、

運動会とか面白くない?!




てきなノリで、

約2カ月くらいで、このイベントが実現しました。





わたしは、運営ではありませんが、

チーム決めも、ドラフト会議風で

動画配信w





準備段階から、みんなが、

楽しんでいる状態です笑


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わたしはというと、

吹奏楽部だったけど、

憧れだったけど、

できなかったトランペットに

この機会に挑戦することにしましたよ^ ^





競技は、

しっぽとり、玉入れ、大縄跳び、

名前忘れたけど、4競技。




休憩挟んで、ダンス部による

ハーフタイムショーまで!!!




子どものように、はしゃいだわたしは、

勝ち負けの試合になると、

かなり負けず嫌いで、

玉入れの指示に熱が入り、

知らぬ間に、こんな格好になる始末。


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前のめりになりすぎだろ、おい笑笑





大人の運動会が何が楽しいって、

みんなが知恵を出し合って、

戦略を練ること。




それをすぐ実行するなんて、

なんか実験みたいで楽しい^ ^




お子様や、旦那さん、彼氏も参加して、

思い切り声出して、

はしゃいで、

運動する。





みんなで思い切り体を動かしたことで、

本当に健康的で、

運動が、楽しかった!!!





今日が終わる1日に、

「あー、わたし、今日死んでも悔いはない。」




と、思えた1日でした^ ^




やっぱり、何より、

目の前のことに全力で楽しむこと。


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↑トランペットも頑張った!!





うまいとか、

下手とか、

できる、

できない。




とか、どーでもいい。




ただ、楽しそうか、そうじゃないか。




今日の運動会は、

目の前のことに、とことん夢中になることの

楽しさを教えてもらいました。





運営のみなさん、

いつも楽しいアイデアや、

計画ありがとうございます^ ^




お疲れ様でした^ ^




いやー、本当に楽しかったです^ ^

またしたい!




明日の筋肉痛が怖すぎる…




自分に自信をつけるには。

久々に、夜勤明けで、

眠らず集中して色々なことをしてたら

ぐっすり眠れて、




1カ月分の疲れが一気に

ぶっ飛び、運動しております。




やはり、十分に濃い休息はわたしにとっては

かなりの回復力を生むことが

改めてわかりました^ ^


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先日、大好きな友達が、

ホストにハマっているという話を聞いて、

すんごく興味深く聞いてました。





彼女は、ジャニーズ系のイケメンが大好き。





男性を選ふ基準も、顔は絶対。

妥協はしない人なので、

いつもガチでカッコいいイケメンが

お相手です。




そんな彼女が、ホストにはまるのは、

なんとなく納得がいきました。






でも、同時に、これでいいのかな?

と、不安も口にしていました。






わたし個人としては、

彼女自身が、

もし何千万借金をしようが、

彼女自身が、

自分の好きとか、幸せとかいう気持ちを

大切にしていれば、

それでいい。




もちろん、

傷つくこともあるかもしれないけど、

それすらも、

傷つかないとわからない経験だし、

彼女自身がそこから何か学ぶものが必ずあると信じているから。






これは、わたし自身の個人的意見ですが、

物事には、必ず理由があると思っています。





窃盗などのどんな犯罪も、

本人にとっては、

それしか手段がなかったかもしれない。



生きる手段だったのかもしれない。




自分を幸せにするための

何かの理由がそこにはあって。




きっと、逮捕されたときに

事の重大さがわかるのだと思うけど





それでも、人が行動に移すには

必ず何かしら理由がある。





それがどんなきっかけで、

どんな理由であれ、

必ずそこから何か学ぶと信じてるので、

 



ただ、事実として、そんなことがあったのだと受け入れるだけ。





話がずれましたが、




男性を選ぶ条件も、

わたしの場合は、絶対に顔ではなくて、

心があたたかい人。





それは、

さんざんわたし自身が、顔で選んで

違和感を感じながら

無視した経験があり、

すごく虚しかった。とか、寂しさが増したとか、



自分を幸せにするという理由で、

たくさん経験を重ねて、

つらい経験をした結果、

いまの基準があるから。





さらに、自分がいい!!!と思う人が、

見た目はすんごくハンサムではないけど、

どっぷりハマった経験があるからこそ、





わたしは誰になんと言われようと、

「男は顔ではない」と

言い切れます。

 





ただ、忘れないでいたいのは、

これは、あくまで自分自身の幸せの基準であるということ。







つまり、人によって、必ず違うもの。




個性がある。





だからこそ、迷ったときに、

色々なアドバイスを受けても、

どれを自分が取り入れるか?




納得できるか?




アドバイスを無視するか?




を自分自身で決めていくことが大切。





自分自身で決めれば、

相手と一緒にいるときに

自分を大きくみせなくてもいい。





自分が決めた人や自分が決めたこと

信じたことで得られた

知識や経験は

何より変えがたいもので、




その1つ1つは、必ずいいものとなり、

自信になるものだから^ ^




いま思えば、

わたしの場合なら、

仕事で、病院を転職するとき

好きな分野をやりたくて、

大きな病院を希望。

大きな病院なのに挨拶ができる雰囲気が気に入ってそこに入ったこと。



とか、



英語はできないけど、

海外で過ごしてみたかった。

バンクーバーの写真をみて住んでみたいと思ったから。


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とか、




東京にすんでみたいという気持ちで、

友達が1人もいないけど、32歳で

上京したこと。


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とか、

周りに反対されても、

無理といわれても、




自分の気持ちを優先したことをきっかけに、

つらい経験が、糧になり、

いまのわたしや、

周りの人間関係をつくっています。





自分に自信をつけたいのなら、

自分がいいと思ったものを

堂々と信じて、突き抜けたらいいと思います。



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そこで他人の経験を取り入れるのもよし。



失敗して、学ぶもよし。



何1つ間違いなんてない。



他人の基準に振り回されてる限り、

自分に自信はつかないし、



自分を幸せになんてできません。



他人の基準に振り回されるということは、

自分の幸せを他人任せにしてるということだから。





何があろうと

自分の価値や魅力は変わらないですから^ ^




では今日も素敵な1日を^ ^



わたしが看護師を選んだ理由

どうしても今日は、

自分の記憶の記録として残しておきたいなと

思ったので、

ブログに書いておこうと思います。


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わたし看護師歴13年くらいです。





そもそも看護師になった理由も、

家が裕福でなく、

将来大学に行くよりも、

自立したいという気持ちが強く、

看護師を選びました。





ナースなりたての頃は、

地域に寄り添った小さな病院で、働いていました。





人が亡くなることや、

学生時代に学んだことのギャップを感じたり。


目の前のことに精一杯で、患者さんや

ご家族からクレームがくることもたくさんありました。





ナース6年目にして、

もっと大きな病院で、

もっと重症な患者さんをみたい。と思って、転職。






初めて出勤した日には、

小児の心臓外科がメインの

集中治療室と知り、自分が考えていた

ものより、ずっとずっと責任が重く、

「絶対にわたしにはできない」と

当時は考えていました。






キャリア6年目にして、

いままで6年間自分は何をしてきたんだろうと思うくらい、

仕事内容、モチベーション、何から何まで

違い、ひどく落ち込んだことを覚えています。





わたしは幸い、職場の先輩は厳しかったのですが、

本当に温かく思いやりがある人ばかりで、

本当に大切に育ててもらえました。





子どもの看護という点でも、

本当に優しく思いやりがある先輩や

優しい医師が多かったなと、

いまでも恵まれていたなと感じます。





人がたくさん亡くなることもたくさん見てきて、

特に、子どもが亡くなる現場は、

本当に涙が止まらないほどつらくて。




たった数日、数ヶ月過ごした

わたしが泣くなんて、

おこがましいと思っていましたが、

涙が止まりませんでした。




ご家族が1番悲しいこともわかっているけど

新しい命が消える瞬間は、

本当につらい現場でした。






先生たちと、飲み会で、

あのとき、あぁしてたらよかったんじゃないかとか、

泣きながら話してた時もあったかな。








いまから生きていく命が、

亡くなっていくことに対して、

耐えられなくなったので、

一旦看護師を辞めて、

貯金はたいて、

ワーキングホリデーに行きました。





英語も学びたいわけではなく、

これから本当にこの仕事を続けて行きたいのか?を

考えたかったため、

目的なんて何もない休暇としての1年を過ごしました。





そこで、

やっぱり看護師を続けていきたいなと

思いました。





きっと、

まったく看護師に触れなかったからこそ、

いまのわたしがあるのだと思います^ ^





今日も、

患者さんが突然病気になって

からだが動かなくなったことを

1人で泣いていて。

(口に管が入っているため、話せないのですが)





なのに、

「忙しい中、ありがとう」とか、

自分の方が自由を奪われてつらいのに、

相手を想って気遣う姿に、



気をつかわせて申し訳ないなと思う反面、

優しい気遣いに、

涙がポロポロでてきたり。






他にも、つい2ヶ月前に、

「本当に死ぬかもと思ったときに、

近くにいてくれてよかった。」

と、手紙をいただいたこと。



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いまでもたくさん辞めたくなる時なんてある。






 じゃあなんでわたしが辞めないのかって、


90%の嫌なこと、

つらかったことより、

本当に、本当に、

小さな患者さんからの

些細な思いやりをいただいたときや、

退院した患者さんの顔をみるとき、




「本当に、この仕事をしていて、

本当によかったなぁ」


「あぁ、本当にこの仕事を選んでよかったな。」と感じる。






本当に、

誰かの人生の

ほんのわずかな時間だけど、




誰かの生まれる瞬間や、

誰かの人生を終える瞬間、

悪いときから頑張って乗り越えてきた姿をみれる瞬間は、




わたしの中では、こんなに貴重な時間を

少しでも、一緒にいさせていただくことに

たくさんの感謝でいっぱいです。






何気ない日常生活の大切さを

教えていただいているのも全て患者さんの

おかげだと、

改めて感じたので、

忘れないように、記録として

書き留めておこうと思います^ ^








理想を現実にできる人と、そうでない人の違い。

おはようございます^ ^



最近わたしの周りには、

夢や理想を現実にしていく人が

すごい多い。

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わたしの友人で、

パワーブロガーである

小鳥遊みどりちゃんも、

その中の1人で、昨日こんな記事を書いてました。



夢を叶え方と、こわかったこと。

http://midori32.hatenablog.com/entry/dream_comes_true_and_my_fear



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彼女に限らず、

理想を現実にできる人というのは、




とにかく、欲が強い。




思ったことは我慢せずに、

すぐに声に出したり、

すぐに行動する。



ただ、行動するのには、

すごい勇気がいるもんだし、

怖いもんだと思っていたけど、

彼らにとっては、




行動しないことの方が、不思議らしい。




女にモテたいから、

筋トレする。

仕事ができるようになりたい。

お金を稼ぎたい。




「綺麗ごとなんて言うなよ。

女にモテたい。

誰かに必要とされたい。

ただ、それだけだろ。」




何かをすることに、

理由なんて全く必要ない。




ただただ、

楽しそう

かっこよさそう

気持ちいい

目立ちたい

モテたい



そんな自分の欲求にとにかく素直なだけ。




くだらないことをし続けると、

失敗もするし、

話のネタにもなる。





ただ、そんな彼らが

理想の現実を手に入れる前は、

いつも決まって、「怖い」と感じていることが

多い。




いつも、

「死ぬ覚悟でやってみるわ。

もうどうなっても死なないんだし。」




と、いつも怖さもセットでついてくる。




その怖さに立ち向かう

勇気があるかないか。なんだろうなと思う。




とりあえずやらずに

ごちゃごちゃ頭で考えない。




やりながら、試行錯誤して考える。




うまくいかなかった時のことは、

経験として新しい知識になる。




ということを彼らは知っているし、




彼らにとっては、

思ったことをしないことの方が

バカバカしくて、下らないことだと

思っている。





たくさんの苦労をするからこそ、

周りの人に優しくできるし、

感謝もできる。




常に謙虚な姿勢で在れるんだろうなぁと思う。





だから、自分の欲のレベルなんて、

生物レベルで、

自分にとっての、快楽を求めることで

いいんだなと感じた。




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実現できない最大の要因は、

欲がないこと。




欲がないということは、

もう全てを手に入れているということ。

現状に満足していれば、欲なんて湧いてきませんからね。





自分の理想を叶える理由なんて、いらない。




欲に素直になる。

欲に理由をつけない。

行動に理由をつけない。

ただ、ただ、楽しむこと。

ただ、ただ、自分の気持ちに正直なこと。




たったそれだけなんじゃないかなと

感じた。





最近、ブログを読んでます!とお会いした方から

話されることがあり、

すごく勇気をもらえます^ ^




きくと嬉しいので、何か聞きたいことがあれば

こちらまでメッセージをいただけると

励みになります^ ^




kurina3880@yahoo.co.jp




いつもありがとうございます^ ^




では、皆様、今日も良い1日を^ ^

















心が豊かになる時間の使い方を。

こんばんは^ ^



少しずつ、肌寒くなり、

秋が深まりつつありますね^ ^



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↑カナダでの写真。楓がキレイです^ ^





最近、わたくしごとですが、

色々と予定を詰めこんだり、




やりたいことと、

やらなければならないことが

ごちゃごちゃして、

疲れがとれず、眠れなかったんです。





ここ3ヶ月ほどで、

めまぐるしく自分の環境が変化をしたことも

大きな要因です。






個人的には、

わたしは飽きっぽく、

「1度体験すること」が大好きなので、

どちらかというと、

常にじっとしていられない性分で笑




楽しいことが大好物なので、

とにかく、体力つけて動いてます笑





ただ、今回は、

ほんとに体が疲れていたようで、

その中で、たくさんの新しい人と

お会いして感じたことがあります。




時間の使い方についてです。




わたしの中で、自分の時間は

ほんとに大切だと思っています。




時間は有限だし、

わたし自身が時間を大切にしてるため、





だからこそ、お相手がいるときには、

一緒にいる時間では、

お相手にとって有意義な時間を

過ごしていただきたいと感じるのです。






疲れたからこそ気づいたのですが、

ほんとうに、

心が豊かになる人と、

楽しく過ごせる人にのみ、

お金も時間も使っていなかったなぁと

感じたんです。





例えば、わたしは、

お酒好きなので、飲み会大好きでした。





だから、誘われて、チャンスがあり、

行きたいなら行くスタンス。




誰かが楽しんでくれるために、

セッティングもする。




ただ、結果、すごい疲れにつながった。





もうね。

やめようと思いました。





自分の大切な時間。


たった数分だとしても、




わたしはやっぱり

自分のことを必要としてくれる人。

わたしといることを望んでくれてる人。

自分が心から大切にしたい人。

わたしのことを信じて、大切にしてくれる人。

たくさんの感謝と愛がある人。



なんとなくではなく、

大好きな人のためだけに、

自分の時間をつかいたいと強く

感じました。



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それは、わたし自身が

1人でも幸せになる覚悟がほんとの意味で

ついたからかもしれません。





もう、グズグズと誰かにあわせたり、

誰かの妬みや嫉妬、批判に対して

時間を割いている暇はわたしにはない。




誰かに妬みや嫉妬で時間を割く時間もない。




もっともっと

質を上げるためには、




利害関係や、

損得の小さな世界にいることは、

絶対にわたしは嫌。




そんな世界もありですが、

わたしは、心から楽しむことが好きなので、

わたし自身が望まないことは嫌なのです。






心から心地よく、

楽しみながら、

お互い尊重しあえ、

感謝しあえる人と付き合っていきたい。





わたし自身もそう在りたいと

望むようになりました。





これからは、いままで以上に、

断る機会も多いかもしれません。





ときには、冷たいと感じる人たちもいるかもしれません。






でも、わたし自身が、

もっと、与える側の人になれるようになるには、




今までのあり方じゃ、

今より良くならないから、

今までの何かを捨てなければいけません。



だから、

何となく誰かのために時間を割くことは

やめようと思います^ ^




だから、ほんとに心から

好きな人たち、

感謝しあえる人たち、

尊敬しあえる人たち、

大切な人たちで、

心から楽しめる豊かな時間の使い方を

して行きたいと強く感じました。




そして、

自分のこと、周りの人たちをもっともっと信頼していこうと思った一日でした^ ^





いつも支えてくれるみなさま、

心から感謝しています。



これからもよろしくお願いいたします^ ^




ではみなさまも、良い夢を〜^ ^



魅力覚醒講座卒業パーティーから感じたこと。

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今日は、小田桐あさぎさんの

講座生の卒業パーティーでした^ ^




相変わらず、自由で、

誰とも被らない個性は、

すごい楽しい^ ^






この魅力覚醒講座は、

自分の魅力を覚醒させる講座。





中には、

仕事をやめた人。

好きなことをはじめた人。

起業した人。

まだまだ悶々とした人。

自分を責めるクセが抜けない人。




みんな

色々な思いをたくさん抱えて参加されていました。





みんなをみるたびに

過去の自信がないときの自分を思い出す。




例えば、

・外見や体型、容姿に自信がない。

・周りから、「そんなことないよ」と言われても、自分を認められない。

・やっぱりわたしは、行動できない。

と、自分を責めるクセ

・見栄をはる。





たくさんたくさん

わたし自身も抱えていたなぁと思います。





でも、4カ月間、

自分自身が、ワークを通して、

どんな形であれ、

講座を終えたことは、事実であり、




そんなふうにつらい中、

それを乗り越えた自分。だけで、

十分だと思ってます。




いままでと違う考え方になるには、

ほんとにすごいストレスだし、

しんどいことだし、怖いから。





それを、きちんと4カ月間、

「やり遂げた自分」。




それだけで、ほんとにすごい。





確かに、同じクラスで

ずば抜けて行動してたり、



仕事をやめたり、副業や、起業をはじめたり。




そんな変化をみて、

周りと比べてしまう気持ちもわかるから。





でも、

そこで、会社員である自分。や、

会社員をやめられない自分。

行動できない自分。

やりたいことがわからない自分。

に、劣等感を抱く必要は全くなくて。




行動できない自分を責める必要も

全くなくて。




なぜなら

まぎれもなく、それが今の自分だし、

別に変わることなんて、

今「しなければいけないこと」が、

「正しい」わけではないから。





何かを、「しなければいけない」

「正しい」よりも、





どちらが「楽しいか?」

どちらが「後悔しないか?」で、

選んだ方が、より自分らしい選択だと

感じませんか??




わたしだって、

泣きたくなるくらい感情の起伏があり、

自分に自信もなくなること、

ほんとに、小さな自分を感じること、

今でもうまくいかないことや、

周りを気にしてしまうことなんてたくさんあるけど。





でも、自分を責めることはしない。





責めた時は、すぐに訂正する。

「今は、過去の自分とは違った。

こういうクセあったなぁ。」って。




それでいいし、

そのくらい、自分に甘くていいと思う。






わたしの成長なんて、

まじで、あさぎスト(長期講座生の総称)の中では断トツ遅い自信がある。




2年かかったし、今でもまだまだだなと。




でも、

みたくない、目をそらしまくったからこそ、

目をそらしてしまう人の気持ちがわかるし、

変えていく方法も知ることができた。

噛み砕いて言葉にすることもできる。





人にたくさん裏切られたり、否定されたと殻に閉じこもっていたからこそ、

人を信じること、大切にすることの重みがわかった。

大切にしてくれる人たちの存在に気づいた。





外見に自信がなかった。

ダメな人たちをたくさんみてきた。

ダメダメな自分だった。

周りの目を気にしたからこそ、



弱さを認めることができて、

弱い自分をさらけ出し、

誰かの勇気になることもあることを知った。

体型を変えたことで自信がついた。

人の表情や言葉を観察して、

相手の本質をある程度見抜けるようになった。





だから、何1つ、

自分の人生に無駄なことなんて1つもない。








自分で自分を幸せにする覚悟を

決める。

もしくは、

自分で自分を幸せにするとは、どんなことなのかをまずは知る。






それだけでも、

ほんとに大きな一歩だから。






焦らず、自分のペースで1番。




自分の行動が正しいか、間違ってるかなんて

いちいち考えなくてもいいし、

他人に確認する必要もない。




もし間違ってたなら、

必ず今の講座を終えた自分なら

いつか気づくこともできるし、

そこでまた1つ成長することができることを

今のわたしなら知ってるから。





だから、マイペースで行こう^ ^