わたしと、私。

日々の生活で、気付いたことを書いてます^ ^やわらかい美人をつくる方法^ ^

もっと広い視野で周りをみよう。

看護師の仕事をしていると、

世の中には、

本当にたくさんの色んな人がいると思う。




部屋はお金を出せば、

きれいな部屋で治療できたりするけど、




きれいな部屋にいようがいまいが、

「患者さん」として差別をするようなことはない。




この仕事をして10年経つけど、

最近とても感じることが、




看護師は、

本当に他の業種を知らないことが多い。

医療者だけで、話していることが多い。




しかも、

なぜか大病院や、

1つの場所に長く勤めていればいる方ほど、

自分自身の仕事のやり方が「当たり前」

と、

疑問に持つことが少なくなっている気がする。





確かに同職種で、

話し合うことも大切だけど、

わたしは、むしろ

医療業界以外のことに目を向けて

業界以外の人との接点をもつことが

とても大切だなと最近感じる。




なぜなら、

私たちの「お客さま」である患者さんは、

圧倒的に、「医療業界ではない人」だから。




もし私が、患者さんの立場なら、

入院するという不安の中で、

より添ってくれるナースはもちろん嬉しい。




けど、なんとなく「知ったかぶり」で、

「大変なんですね」なんて声はかけられたくないし、

「まだ若いお前に、いままでの苦労がわかるか」

と感じる人もいると思う。





だからこそ、視野を広くもつ必要があり、

自分自身がより豊かで柔軟な考え方をもつことが大事だと思う。





私が尊敬する先輩ナースは、

とにかく「相手」に興味をもつ。




どれだけコンプライアンスが悪い人でも、

「なぜ」こんなになってしまったのか?

どこからこのような考え方になったのか?





など、関わって数日で、

いかに信頼関係を築き、

相手の立場を理解しようとし、

さらによりいい形で退院まで考えれる人。





 

逆に、1番こわいのは、

自分の考え方に疑問を持たず、




いつの間にか、「患者さんのため」と、

1人よがりの自己満足の仕事の仕方に

なっていないか?





と振り返ることができなくなってしまうこと。




これが1番こわいなーと感じます。




あと、

医療者同士は、

仕事のプレッシャーからも

グチが出やすいことをまずは自覚しているからこそ、

そんな機会を減らすことも大切。




グチからは、何も生まれないから。



ストレス発散なら、

スポーツすればいい。カラオケ行けばいいのではないかと。





【最後に】

わたしは患者さんを、

「見た目」や「肩書き」などの色メガネでみません。





目の前の、

見た目や、肩書きなんかより、

そこまでに至る過程や考え方が

その「人」を

あらわしていると思うから。




あと、いかに色んなことを経験したり、

知っているかで、

人としても深みが出る。




80歳でも、素敵だなと思う人は、

見た目がきれいなのではなく、

圧倒的な経験から出る言葉や仕草が

その「人」をあらわしていて、素敵だなと

感じるから。







そこが個々の魅力だと思います。





私たちの仕事は、観察力が命です。





表情、言葉、行動、仕草など、

自分の目で見たり、感じたことに加え、

より相手を知るには、

普段から、視野を広くアンテナをはり、

たくさんの人と接することは、

仕事をより楽しくでき、

患者さんからも選ばれるナースになるのではないかなと

最近つくづく感じます。





病気の人にとって、

「このナースが担当でよかった」と

思っていただけるように

これからも頑張ろうと思います(*´ω`*)

ファスティング体験記

先日、きちんと専門家指導のもと、

ファスティングを行いました^ ^


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結果からいうと、

体重56.1→53kg

体脂肪率30→27.6パーセント

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5日間でかなり体が変化しました(*´ω`*)




わたしの場合、

ファスティング中に夜勤が2回ありました。



1回目は、

ファスティング1日目〜2日目にかけて。



2回目は、

ファスティング3日目〜4日目(復食期)



です。



夜勤中は、空腹だと頭がまわらないので、

梅+白湯で空腹を紛らわせようとしましたが、まずくて飲めなかったので、



梨を1/12 切れにカットし、

さらにうちふた切れ分を

6等分したものを夜勤中によく噛んで食べました。




で、ファスティング、わたしは、

正直つらかったです。

3日目くらいまで。




何がつらいかって、

1、

何も食べれない時期に、テレビや外出先で、食べものが溢れているものを目にして我慢すること。



2、

仕事の集中力が落ちること。




でした。




ただ、すごい良かったのは、



今までは、

わたしの場合、夜勤のとき、

夜中に空腹を満たすために、

お菓子を食べるんです。



夜間起きているから、朝には、

疲れがピークで、

ケンタッキーとか、とにかくジャンキーなものがすごい食べたくなる。




夜中に水分をとっても、

翌日めちゃくちゃむくみがすごくて、

足が痛くて、

夜勤中は、水分は、あまりとってませんでした。




 ファスティング初めて1回目の夜勤のとき、水分を2リットルとってるにも関わらず

なんと体重が一気に1.2キロ減りました。




ファスティング中2回目の夜勤でも、

増えるどころか体重は減りました。

趣味でピラティスをしてますが、

その日は比較的ハードな夜勤でしたが、

夜勤あけにそのままピラティスにも行ったくらい体が楽でした。





これって、今まで

夜中に塩分が高いものをいかに摂取していて、いかに自分の体がむくんでいたのかということがよくわかります。





1番効果が強く感じたのは、

デトックスティーのサポートです。




わたしは普段から便秘気味でしたが

かなりお腹は緩くなりました。




このお茶のおかげで1番つらい酵素のみの時期の、空腹も満たせました^ ^



復食期では、パスタを食べることもでき、

すでに復食期は、

もうたくさん噛むくせがついてるので、

お腹は満たされました。




普段ほんとに早食い、食べ過ぎなことがよくわかりました。

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【最後に】

ファスティングなんて、

夜勤やってるし、絶対できないと思ってたけど、やってみたら、

体調は良くなるし、思ってた以上にいい結果が出ました!!!




夜勤なんて、言い訳でした。

ただの食べ過ぎでしたね。

すみません。




ただ、

ファスティングは、自分との闘いだと思います。




わたしは、

ファスティング中も空腹に耐えれず、

果物をかじりましたが、



つらくない範囲でできることを

プロに頼りながらすることは、大切。




毎日毎日体重計にのったり、

よく噛んで食べたり、

鏡で全身をチェックしたり、

着たいお洋服を鏡の前で毎日きたりして、

モチベーションを保っていました^ ^




やっぱり、スッキリした体は身軽です。




1週間はできないけど、

これからの忘年会シーズンに

短期でまた取り入れたいと思います^ ^






今回、ファスティング

サポートしてくださった、

別人級エステのミウラアイさんは、

実際エステを受けたこともあり、

そのときのエステでは、

なんと!!!

全身マイナス32.4cm




翌日には、普段はいてるデニムがブカブカでびっくりしました!!!




そんなミウラアイさんのエステは

2〜3ヶ月まちなんだそうです!!!




興味がある方は、ぜひぜひこちらまで(*´ω`*)

https://ameblo.jp/esthe-miura/





そして、アイさんの愛弟子で、

完璧なファスティングサポートをしてくれたえりちゃん、ありがとう!!!



えりちゃんこと、

新田絵里ちゃんは、

知り合って1年足らずで、

とてもすごいはやさの行動力で自分を変えてきた大切な仲間の1人です。



彼女は、たくさんたくさん自分の中で

葛藤しながら、素直に1つずつ確実に

一歩を踏み出してきています。



そんな彼女だからこそ、

高い目標をもち、

クライアントさんの気持ちも理解でき、

的確なアドバイスができ、

結果、サービスを受けた方が大きく結果を残せるのだと思います。



そんな新田絵里ちゃんのダイエットコースに興味ある方は、ぜひ問い合わせしてみてください^ ^

https://ameblo.jp/eeerrriii2016/entry-12269580616.html


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↑左えりさん   右アイさん



今回使用したファスティングの食事は、

こちらの店舗でもご購入できるみたいです。


https://innerbeautysalon.jp/about/

素直になるのは、はずかしい?

久々にブログ更新です。


ここ1カ月近く、
かなり疲れてしまい、
何も気力がない時期が続きました。

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わたしは

いい意味でも、悪い意味でも、

人に影響されやすいので、

一緒にいる人の大切さを感じている

今日この頃です。





人と話していても、

素直な人というのは、

いい部分もダメな部分もさらけだしていて

一緒にいて、とても気持ちいいです。




素直じゃない人は、

わからないことがわからない。と言えない。

人に助言をされても、すぐにしない。

言い訳をする。




とかですが、




話をしていても、

最近知ったかぶりをする人って

意外と多いんだなぁと感じます。





世の中には、

知らないこと、できないことがほとんど。

なのに、

なぜか「知らない」「わからない」と

言えない人が多い。





知らないことや、わからないことを

隠して、話を聞き続けても、

話についていけなくなるし、





逆に知らないことを隠すかのように、

知った風な話をする人。




さらに、

黙って聞いているだけで、

わかっているのか、わかってないのかすら

わからないようにしてしまう人もいる。





本人は、きっと、

「知らないことは、恥ずかしい。

バカにされる」と感じているからそんなことをするのかもしれないけど…




でも、その「知ったかぶり」は、

絶賛、周りにバレていて、

そっちの方が恥ずかしいとは

思わないんだろうか…




と、わたしは思ってしまいます。





ときどき、自分の方が知っている!!!

くらいのアピールで、

被せて話してくる人もいるけど…





とにかく、何得なんだろうか…




知らないことを、

知らないと言い、

素直に話を聞いた方が、

自分の視野は何倍にも広がる。





知らない世界を知ることは、

より自分自身を豊かにしてくれると

感じるのに、





素直じゃないことは、

みずから自分の視野を狭くするんじゃないかなぁと思う。






誰かにバカにされて恥ずかしかった経験は

わたしにもあるけど、





だからこそ尚更、

わからないことはわからないと言う人を尊敬するし、

自分もそういう人で在りたいなーと思います。


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今日は銀座でゴハン食べてきます^ ^

みなさまも、よい週末を〜^ ^



セミナーに行っても変わらない理由

わたしは自分の知識の向上のために、



年間数回は、セミナーに参加します。



ナースのセミナーは、

その分野において、特化している

医師や看護師が講師として登壇します。




1日の座学は本当にきついです笑笑

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で、セミナーって、

どんな分野でもそうですが、

高い安いに関わらず、

「ただ座って聞いてるだけ」じゃ、

意味なくて。





なんのために行くか?って、




自分の知らない知識を、

さらに詳しい人たちから吸収すること。




そして、これを

「必ず現場で生かすこと」が目的。




あとは、

自分がやってきたことは間違ってないか

とか、

自分のレベルの確認みたいな感覚です。






で、セミナーが生かされないことって、

「現場で聞いたことをしないこと」。




つまり、アウトプットをしないこと。




これって、

どれだけ勉強したって、

実際にやらないと、

このセミナーに参加したって

全く意味がない。





新人さんが、

「家に帰ってから、

山積みの課題をみるたびに、

「こんなにやることがある」

「不安になる」」




と言われたことがあって。





はっきり言ってそれって、

毎日していることを

単純に自分が消化していかないから

山積みになるだけで、




たくさん経験を積んだ先輩たちは

「なるべく最短で、

できるようになるように」

道しるべとして、課題を出すだけなのに、




その言われたことを

素直にやらなくて、




自分がやってないことを

他人のせいにして、

「課題に追われて不安になります」





って、当たり前でしょ。と思う。




毎日コツコツ振り返って、

改善して、新しく知識いれての

繰り返し。




ただ、これだけ。





そりゃ、

夏休みの課題だって、

毎日遊んでて、

眺めてるだけで、

8/31には、

全部課題ができてるなんて

そんな都合いいことあるわけない。



できてないのは、

やらなきゃいけない宿題を

放置した自分にある。





単純に、「やってないだけ。」




そういう人は、

どんなセミナーに参加したって、

それをアウトプットしてないんだから、





ただ参加してることに満足しているだけ。




セミナーに、

自分がほしい「答え」なんてないから。





答え探し続けたって、

他人がその答えなんて持ってない。




だって、

「やってないから、できるようにならない」




単純にこれだけだから。




そんなセミナー参加は、

ただ参加してるだけで、

はっきり言って投資でもなく浪費。




そんなんなら行かない方がマシ。




浪費し続けたくてするならいいけど、

やり続ければ、そりゃお金もなくなる。

不安になる。





そんなことより、

できないことを直視して、

まずはできることをやる。





これしかないのだと思います。




では良い1日を^ ^









もっともっと優しく在るために。

最近、感情がとても鋭くなってきました。





今までより、

より嫌なこと、好きなことがはっきりしてきたのは、

より、自分に素直な人たちとしか付き合ってないからだとおもう。


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だからかもしれないけど、




行動と言葉が伴っていない人に関して

特に違和感を強く感じるようになりました。






わたしの仕事で大切なことは、

相手の立場になって考えること。





より細かい部分に気づき、

より相手の気持ちに敏感になり、

より相手にとって1日でも早く

当たり前の毎日を戻せるよう、

そのために、

よりベストな選択ができるように

考えて仕事をすること。





だからこそ、仕事では、

常に何がベストかリスクか考え、

自分の感情をコントロールすることは

とても大切なこと。





ただ、プライベートでは、

感情をコントロールしたくない。





わたしが死んじゃうから。


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よりお互いを尊重しあえる人たちと

付き合っていこうと感じます。





いかなる理由があろうと、

言ってること、やってる事が違う人は、

結局は、信頼を失うリスクが高い。





それが小さなことであっても、

チリは積もれば山となる。





例えば、

遅刻をしたときに、

いかなる理由があろうと、

「遅刻をした」という事実は事実。





その理由は、どんな理由であれ、

相手にどう思われても仕方がない。





というリスクを考えて、

常に行動したいと思う。





このたったの1回で、

相手との信頼関係が崩れるリスクがあると

いうこと。





口から出た言葉も同じ。




1度してしまったことは取り戻せない。




わたしは

よく「優しい」と言われることが多いけど、

「いい人」ではありません。




神様みたいに全てを許すような人でもないです。





怒ったり、泣いたり、悲しんだりもする。





行動を伴わない言葉は、

それ自体が中身がないとゆうか、

逆にとても冷たく悲しく感じます。





もっと仕事に集中したり、

大切な大好きな人たちだけに、

より優しくできるように、

付き合う人は、

よりわたしの「好きな気持ち」に

従っていこうと思います^ ^





そして、言い訳をせず、

当たり前のことを、

当たり前にできる自分でありたいとおもいます。




広い視野をいつも持てるよう

これからも努力していこうと思います^ ^



パーソナルスタイリストを利用してみた。

パーソナルスタイリストを

利用してみました^ ^


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以前も実は、

骨格診断やパーソナルカラー診断を受けたことがあります。




ちなみにわたしは、

パーソナルカラーは、スプリング。

骨格Sタイプ。




お洋服は、嫌いじゃないけど、

わたしの悩みは、

・秋冬は、ベージュやキャメルなどのモノトーンが中心となってしまう。


・お洋服のパターンが決まってしまい、

つまらない。


・色の組み合わせが難しく感じ、苦手。


・ニットが似合わない


・可愛いけど、クローゼットに着てない服がある。



 こんな感じです。




【パーソナルスタイリストを使用したことがあるからこその悩み】


パーソナルスタイリストは以前、

何回か利用したことがあります。




わたしの場合、

じぶんの骨格を知り、

カラーを知ることは大切でした。




ただ、利用して、

「じぶんだけ」のお洋服というより、

「骨格」や、「カラー」を中心として、

似合うお洋服だったのです。




つまり、わたしと同じ体格やカラーの人たちは、みんな同じ服をすすめられる。




個別性があるようで、ないように感じました。





あとは、

買ったお洋服の中でしか、組み合わせができない。



基本、

パーソナルスタイリストを使用する人たちは、



洋服に対して何らかの悩みがあるから

利用するのではないでしょうか?




わたしの場合は、

・色の組み合わせができない。

・お洋服をこまめに選びにいくのがめんどくさい。

・上下の組み合わせが難しく感じて、

じぶんでコーディネートできない。




で、確かにパーソナルスタイリストと

買った服の中で組み合わせをするのは

できますが、




そうすると、いままで買ったお洋服と組み合わせができない…




そもそも、

洋服のパターンを組み合わせるのが苦手なのに、

自宅に帰ってから、

さらに自宅のもともとあるお洋服と

新しく買ったお洋服を

組み合わせることなんて



組み合わせが苦手なわたしには、

困難極まりない笑笑



結局買った服の中での

ワンパターンになってしまう…





あとは、

1回だけ着て終わりな服も多かった。




特にパーティー用のお洋服は、

出費が高い上に、着回しなんてできにくい。




確かにその時は可愛いけど。




お洋服が何だかかわいそう。゚(゚´Д`゚)゚。




と感じていました。



今回お願いしたのは、

ちょいちょい登場する多彩な才能をもつ

パワーブロガー小鳥遊みどりちゃん。


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大事なお友だちでもあります(*´ω`*)




で、わたしは、最初に話すと、

「お友だちだから」彼女にお願いした。



というのではなく、




彼女の仕事に対する姿勢や知識の深さが、

他のパーソナルスタイリストとは

違うため、お願いしました。




彼女は、アパレル関係に12年携わってきて、

彼女独自の世界観だけでなく、

お洋服自体の素材や、

お手入れに関しても詳しいから。




なんとゆうか、

お洋服が「ほんとに」好きなんです。




上っ面の好きでなく、

洋服を愛している感じかな。




だからだと思う。




たまたまわたしとみどりちゃんて、

身長と体重がほぼ同じくらいなんです笑



で、みどりちゃんが、

「りなちゃんは、わたしの似合わないものが似合うから、ほんとに楽しい!!!」



って話してくれて(*´ω`*)




わたしはどちらかというと

海外の人みたいに、

胸やお尻があるので、洋服選びはかなり

億劫でした。




わたしの悩みを楽しさに変えてくれた。


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↑ビフォー



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↑アフター





わたしの柄もの、色もの、着たことない色に挑戦したい気持ちも叶えてくれた。




あと、わたしの使ってないけど

可愛くてクローゼットに残してあるお洋服のことも考えてお洋服を選んでくれた。




じぶんのいままで、

「絶対似合わない」と思っていた

お洋服で、新しいじぶんも見つけられた。




その場だけじゃなく、

お手入れの方法も教えてくれた。




わたしの体型は、

肩幅が広いのと、胸が大きめなので、

結構お洋服選びは難しいと教えてくれた。



肩幅が広いなんて、いままで指摘されたこともなかった。





お洋服が好きという気持ちだけじゃなく、

やはり彼女ならではの専門知識と、

お客さんであるわたしのすでに手持ちのお洋服を大切にしている。という

思いやりが伝ってきて、

気持ちよくお洋服を買うことができました。


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ちなみに余談ですが、

みどりちゃんの彼氏も一緒にリサーチに

付き添いで行ってくれてたみたいで。




わたしと一度お会いしたことがあるんです。



で、唯一その彼が提案してくれたお洋服が、

みどりちゃんとわたしからしたら、

「えっ…なくない?!」って感じだったのですが、着てみてびっくり。




似合う笑笑笑笑




大爆笑でした笑笑




これで今季の買い物は終了です笑




みどりちゃんありがとう(*´ω`*)




そんな小鳥遊みどりちゃんの

ブログはこちら。


http://midori32.hatenablog.com/


パーソナルスタイリストに関しては裏メニューなので、ぜひぜひ聞いてみてね(*´ω`*)









男性とたたかう女性たち

最近よく、

「どうしても男性と闘ってしまう」という

悩みを女性からきく。




わたしも看護師という職業柄、

医師は男性が多く、よく闘う笑笑




それは患者さん、つまりお客様のために

闘うんだけど。




ただ、じぶんが知らないことや、

わからないことは素直に聞いて、




じぶんが悪かったことは、きちんとあやまる。




これは大大大前提でのこと。

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で、今回は、

なぜか

「男性より上に立とうとするひと」に

関して書いてみようと思う。





これは、

わたしリサーチだと、

仕事ができる女性に多い傾向がある。





彼女たちは、

今まで涙ぐましいほど努力をしてきた女性がほとんど。





頭の回転もはやく、

知識も豊富。

精神的、経済的にも、自立していて、

お金も稼いでいる。

ステイタスや、学歴を気にしたり。





だから、

努力していない男性をみたり、

自立していない男性をみると

じぶんは努力して、できているため、

できない理由が

よくわからないんだと思う。





ただ、そういう女性たちで、

決定的に、さらに仕事にも差がでるのは、




「素直さ」だと思う。





ある程度は、知識やノウハウで

埋められるが、

そこでプライドが高いと、

プライドが、邪魔して

新しいことは吸収しづらい。






「素直」な女性は、

じぶんのダメなところは認め、

きちんと相手の意見に耳を傾ける。






だから、じぶんの意見はしっかりあり、

かつ、柔軟性がある。





そのため、

どんどん新しい知識を習得しやすいし、

さらにスキルのみでなく、

素直なため、ウソをつかず、

周りからの信頼度も高くなる。



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賢い女性は、

基本、男性はプライドが高い生き物。





ということをよく知っている。





それを理解していれば、

男性より上に立とうとする行為が

すぐにマイナスとわかる。





例えば、

もしじぶんの目の前に、

人が2人いて、




1人は、「じぶんのことを理解してよ!」

と、自己主張し、話をすすめる人。



もう1人は、「あなたのことをわかろう」と理解した上で、話をすすめる人。




あなたなら、どちらの人と一緒に話したいだろうか?




後者ではないでしょうか??




これは、恋愛、仕事、全てにつながる。





「相手のことを理解しようとする」人が、

恋愛も、仕事も、人間関係もうまくいく。





それは、相手への「思いやり」という配慮ができる人たちだから。





仕事の営業ができる人は、

恋愛もうまくいくというけど、

ほんとにその通り。





なぜなら、

ぶんの主張より、

相手のニーズが何か?を考えているから。





そう考えると、

相手より上にたとうとする闘い方は、





自己主張をし、

相手を知ろうとしない、

傲慢な行為になりかねないと思いませんか?




ときには、人を見下しているとも

とられかねない。





「いかにじぶんという人間を

小さく見せているのか?」ということが

よくわかると思う。







さらに、

相手への配慮ができる人は、話していても

相手のプライドの高さも見抜いている。





 プライドが高いということは、

恥ずかしながら、相手にはバレバレ。





残念ながら、大人になれば

「プライドが高いんだよ。」なんて、

誰からも指摘されることはない。





もし指摘されたとしても、

プライドの高さが邪魔して、

自己主張、言い訳、相手を批判する。





そんな人に、誰がアドバイスしたくなるのか。





アドバイスしたって、どうせしないなら、

その時間は無駄。と、

周りからドンドン諦められる。





本人だけが、知らないまま。





ここでも、

いつでもアドバイスされる人、

周りから応援される人というのは、

「素直な人」。





媚を売る、相手にあわせるというのは、

「じぶんの意見を持たず、または抑えつけ

相手の意見に同調すること」




だけど、




素直な人は、

じぶんを持ちつつ、相手の意見も尊重できる人。





素直じゃないことは、

じぶんの可能性を狭めること。




いつでも柔軟で、謙虚で、

素直な気持ちを

忘れたくないです^ ^




では良い1日を(*´ω`*)