わたしと、私。

日々の生活で、気付いたことを書いてます^ ^やわらかい美人をつくる方法^ ^

応援してくださるみなさまへ。

先日は、実家に帰りがてら、

名古屋で食事会に参加してきました^ ^

f:id:kurina3880:20171002084535j:plain


以前働いてお世話になった同僚や、

久々に会える友達との時間は、

とても楽しい時間を過ごせました。






わたしはfacebookでもとても、いいねは

少ないです笑




でも、ありがたいことに、

「いつもブログ楽しみにしてます!」

と言われることが多くなりました^ ^




今日はちょっと長いので、

暇な人だけみてください笑

f:id:kurina3880:20171002084914p:plain



最近、めまぐるしく自分でも、

いい方向に変化していることを実感しています^ ^





周りからも、

「頑張ってるよね!!!」と言われるけど、

わたしにとっては、

むしろ、何も自分ではできてなくて、

すごい助けてもらってばかり。





確かに疲れてるけど、

一晩眠れば結構早く回復しちゃう笑





なんでだろう??と考えた。



f:id:kurina3880:20171002094226j:plain


今から書くことは、過去の自分で

すっっごく恥ずかしいけど、

事実なので、残しておきます。





以前は、

自分でいっぱいいっぱいでした。





自分に自信がないのはないんだけど、

どちらかとゆうと、

自分を責めて不幸になるクセが強くて。




人をせめて、落として、周りを悪者にして

自分を正当化してました。



他人を批判したりして、自分を保ってた。






少しずつ、自己啓発で、

自分が色々と

できることがわかるようになったわたしは、

「わたしって意外にすごいんだ。」と

認識した。





そのうち、上から目線で、

アドバイスを人にするようになった。




自分のすごさをアピールするようになった。





人のすごさなんて、

自分じゃなく、

周りが評価するものなのに。





そこに気づかないわたしはまた、

うまくいかない。自分はできないと

繰り返し落ち込むようになった。





そこから、

わたしはやっぱりできない。

じゃあ、何がどうダメなんだろう。」





と、具体的に考えるようになった。





全く男性、人間関係、お金とか、

色々全ての関係がうまくいかなかったのも、

悪いところを一切みようとしなかったから。




こうなりたいな〜

やりたいな〜

と考えていても、いままでは、

具体的なことをあまり考えてなかった。

フワフワしてた。




ブロックと言えば簡単だけど、

自分を客観視できるようになるには

とことんダメな現実を直視する以外にない。





そこから、

できることをコツコツひたすら

考えたり、

言われたことを、

少しずつ改善していくしかない。




ここがかなり大きなターニングポイントだった。




素直に周りの言うことを聞いて、

知識を詰めこみ、

自分で考えれることは全てしたうえで

アドバイスをもらい、

素直に実行した。

アドバイスはときに失敗したけど、

アドバイスを見極める必要があることも学んだ。

他人のせいにしない強さも学んだ。




変化はないし、

効果ないし、

ほんとに効果あるのか?と感じながら

色々試した結果、

効果があるものを積み重ね、

当たり前になるのに、

わたしは半年くらいかかった。





その変化を実感したとき、

他人のありがたみを超絶実感し始めた。





努力してきた自分に自信をもつことができ、

それを尊重してくれる人がいる。




自分は大切な存在で、

だからこそ、わたしと同じくらい

関わる人は大切にしたいと

強く感じるようになった。



ノウハウなんか、

たった少しの要素でしかないと気付いた。




すると、周りの人が、

どんなに好き嫌いが激しいわたしでも

大好きと言ってくれたり、

助けてくれることに気がついた。





わたし自身が、

どうでもいいと感じてた当たり前のことが、

相手にとっては実は価値があるものだった

と教えてもらってるから。





そして、

相手に与えるというほんとの意味が

よくわかるようになった。





与え続けることで、

周りとの関係は

より深くなり、

より信頼感が増し、

より愛おしくなり、

より感謝の気持ちがわいた。






より本音が話せる人しかいなくなった。

だから、本音を言わず、

ウソをついてる人がすぐわかるようになった。

付き合わなくなった。





以前抱えていた、

「自分はすごい」なんて、

いい意味で、今ではどうでもいい。





わたしなんかより、

周りがすごいんだから、




どうしたら周りの人たちが自分のすごさに

気付いてくれるだろう?

どうしたら楽しんでくれるかな?

どうしたら喜んでくれるかな?

と、相手目線にほんとの意味で立てるようになった。





こんな変化があったのは、

自分を信頼し、

人を信頼したことで、

周りが自分以上に、わたしのことを信じてくれる人たちばかりということに

気づけたから。




わたしがダメなときに、

心から「そんなことない」と、

支えてくれた人がたくさんいるから。


f:id:kurina3880:20171002094802j:plain

f:id:kurina3880:20171002094845j:plain

f:id:kurina3880:20171002094937j:plain

↑写真は載せれないけど、

職場の人たちも含めて感謝。




気づかなかったぶん、

過去は変えられないけど、

今からならどれだけでも変えられる。





だから、自分ができることは、精一杯還元していきたいと思います。





これからもみなさま、どうぞよろしくお願いします^ ^

















誰も知らない小さな一歩を踏み出すこと。

秋になり、かなーーり寒くて、
おうちに着る服がなくて、
服を見にいっても
買い物欲がわかない…



毎日毎日、
必死で仕事に、デートに、マンガ読んだり、映画見たり、色々考えたり、
とにかく、毎日寝不足ですが、
今日が終わる最後には、



「マジで今日死んでもいいや」と
思えるくらい毎日毎日必死で生きてます。

f:id:kurina3880:20170930005816j:plain

↑こうみえて、真面目な話しています笑


とゆうか、くだらないことを
考えたりするのが趣味なので、
毎日ふざけて笑ってるだけ。




今日は、小田桐あさぎさん
長期講座7期生の歓迎会!!!



↑いつも規格外の溢れる愛を与えてくれる
小田桐あさぎさんブログ。



 1day講座で会った方がいらっしゃったり、
自分がサブ講師として関わらせていただいている方々と、1週間ぶりに会えたり^ ^
新しくお会いする7期の方々^ ^
サブ講師のみんなに会えたり^ ^




もちろんたのしかったです(^-^)




わたしも勝手に今日は、
人生初の試練を科してきました!!!



それは、
「プレゼンをすること!!!」



え?そんなこと??



と思うかもですが、
わたし、企業に勤務はしていないので、
プレゼンなんて人生で一度もしたことは
ございません。




そもそも、なぜわたしがプレゼンをすることになったのかというと、



ある小さなイベントを計画したから。



個人的には、わたしは
楽しいことに「参加」するタイプで、
自分で企画は好きじゃない。



でも、今回は、理由があり、
どーーーーしても
その企画を成功させたい気持ちがありました。




いつも、あさぎさんは、
自己PRタイムをくださるので、


とゆうか、毎回決まってないけど、
多分そうだろう的な感じで、
朝から練習していきました。



んで、夜に、
「自己PRタイム、30秒で!!!」と
言われて。
順番に1人ずつ話していくんだけど、



『マジで?どうしよう…』と思いつつ、
周りのアサギスト(小田桐あさぎ長期講座生の通称)たちに、



「実はわたし。今日人生初のプレゼンを
勝手に考えてきたんだけど、いい?
30秒どころか、3分かかるわ」



と話したら、



「いいよ!わたしたち、巻くから!」


と!!

f:id:kurina3880:20170930010617j:plain



んで、あさぎさんに、
「プレゼンしたい!」
と、お願いし、快諾していただき
無事終えることができました。




人生初の企画、プレゼンなんて、
やったことなくて、
人前で話したことないわたしは、



携帯持つ手が震えてたし、
他人からみたらなんともないことかもしれないけど、
超絶緊張しました。



それで、改めて感じたんです。



企画も、
もし誰もこなかったらどうしようとか
考えて眠れなかった。



勝手に自分の中でやると決めた
企画からプレゼン内容、
発表にいたるまで、
やったことないけど、
わたしのためにたくさんの人が
「大丈夫」って言って
協力してくれたんです。





わたしは、
1人ではほんとに何もできないし、
結構ビビりです。




でも、だからこそ、
わたしのことを大切にしてくれる人たちが
手伝ってくれて、応援してくれることは
ありがたいなと感じる。




大切にされると、嬉しくて、
また相手のことをもっと大切にしたい。と思う。




1人でできることなんて、
ほんとにほんとにちっぽけだから、
だからこそ、他人に頼るし、
1人じゃ、何もできないとわかるからこそ、
相手に感謝の気持ちがわく。



改めて、人を頼ることって、
きっと、この繰り返しなんだろなと感じます。




7期のみなさんも、きっと不安や期待でいっぱいなんだろうなと感じました。



ほんとに人に頼ることって、大事だなと
改めて感じました。





今日も、出会ってくれた方々に
感謝でいっぱいの1日でした^ ^

f:id:kurina3880:20170930012932j:plain


ちなみに、
帰り道は、居酒屋いって、
おじさまにご馳走していただきました笑




わたしの自己紹介時間のあと、
時間を巻いてくれた!!!
美人で、存在が天使❤️な
ゆにゃこちゃんのブログ
自由に生きたいママの取り扱い説明書




おじさまにご馳走になれたのは、彼女のおかげ。パワーブロガー小鳥遊みどりちゃん。




見栄を張ることをやめたらみえてきたこと

東京にきたのは、3年ほど前。



わたしが東京にくるきっかけは、

とある尊敬する先輩から、

「東京で一緒に働かない?」

f:id:kurina3880:20170922064708j:plain


このひと言だった。



カナダのバンクーバーにワーキングホリデーから帰国して、

看護師としては働きたいと定まったものの、

どんなことがしたいのかわからなくて。




手元にお金もない。働かざるを得ない。

でも、したいことがわからない。




そんな状況でした。




『東京かー。人ごみ嫌い。

都会嫌いなわたしが住めるのかな。

不安。

てか、東京とかって、人めちゃ多いし、住むとこじゃないじゃんね。』



とか言いつつ、

1度だけは住んでみたかったので、




とりあえず、派遣社員として、

半年で100万貯めよう。と決めました。




半年後に考えようと。




そして派遣をしながら、地元の病院での就職も探してましたが、やっぱり何かピンとこない。




で、東京行きを決めました。




派遣で貯めたお金は、

新幹線代、家具代、引っ越し代、家賃代などで全部なくなりました。





いざ、東京にくると、

思い描いていた自分が望む人間関係もなかったし、

むしろ馴染めずに、

毎日職場にいくことも苦痛になった。




友人も知り合いも、2人くらいしか知らなかったので、毎日ほんとに孤独感。



こんなに東京には人がたくさんいるのに、

すごく辛かった。


f:id:kurina3880:20170922064809j:plain

↑小田桐あさぎさんと初めてあったとき。

目が死んでるw




facebookや知り合いの知り合いなどで、

興味のあるイベントなどに

参加することで、どんどん人脈は広がり、

楽しかった。




カナダにいたときは、

資金80万を握りしめ、これで一年で英語勉強して、旅行に行くんだ!!!

とか考えてて、資金が3ヶ月で底をついて、

バイト三昧な日々を過ごしていたけど、




毎日お寿司屋さんのまかないが楽しみだったり、大好きなカフェでコーヒー飲んだり。



なんだかんだで正直、お金に苦労したのは

最初だけで、あとはやりたかったこと、いきたかったことは全て経験できたとおもう。

f:id:kurina3880:20170922064954j:plain


f:id:kurina3880:20170922065020j:plain

f:id:kurina3880:20170922065135j:plain




でも、東京にきてからは、

全然カナダで味わった楽しさや充実さは

なかった。




今思い起こせば、

単に勝手に自分の思い込んでいた

「東京の人はこんな感じである像」を

つくりあげて、それにあわせてただけ。


例えば、

・お金をたくさん稼いで当たり前

・なんかパーティーやイベントにたくさん参加する。

・キレイな場所で、キレイな格好をしている。

・見た目はキレイでいる。

・タワーマンションとか、いい場所にすんでいる

・食事は外食が多い、ホテルや高いレストランで美味しいものを食べているのが当たり前。




これがわたしの思い描いていた「東京」




それに必死に近づこうとしてた。



でも、なかなかそうならない現実を

「東京の人は冷たい。

東京の空は狭い。東京はお金がいる。」




とか、自分のせいなのに、

他の何かのせいにしてた。




ほんとは、周りにあわせて、

周りと同じようにしようと見栄をはってただけなのに。





ほんとのわたしは、



・パーティーというより、

好きな人たちみんなと

美味しいものを食べるのが好きなだけ。


・きらびやかな洋服は、年に数回だけがいい。


・自然がたくさんある場所で、ベンチで寝転がるのが好き。


・公園でウォーキングするのが好き。


・高い服より、プチプラでも

似合う服を着るのが好き。



・ブランド品は、ほんとに欲しいもの以外いらない。


・たまにしたくなる、フットネイルが好き。



・テラスがある、心がホッとするウッドベースのカフェやレストランが好き。



・部屋は、6畳あれば十分落ち着く。



・旅行は、五つ星のホテル代に費やすくらいなら、アクティビティで、そこでしかできない遊びに思いっきりお金を使いたい。


ローカルフードを堪能したい。




・誰かがダサい服着てたら、あえて

一緒にそれを買って楽しみたい。




これが、わたしの幸せ。




これに気付けたのは、

カナダでの1年があったからこそ。



見栄をはらず

美味しいとおもう好きなもの食べて、

好きな人といて、

好きなものだけを買って、

好きな場所にいて、

節約することなく、

目の前のことに精一杯取り組んでいた

経験があったからこそ、

違和感に気付けた。




3年たって、やっと今は、

自分らしく生きられるようになってきたと

思います。





自分を大きく魅せる必要なんて全くない。




苦しくなったときは、

よくみせようとしてないか?

自分の小さな好きなことを無視してないか?

誰かの好きにあわせてないか?





を大切にしてこれからも生きていこうとおもいます^ ^




では皆さま、素敵な1日を。




あさぎスト運動会!!!

こんばんは〜^ ^



昨日は、小田桐あさぎさん長期講座生コミュニティ、通称あさぎストの

運動会でしたよ^ ^



f:id:kurina3880:20170918233207j:plain

オリジナルTシャツを着て、

運動会!!!





ちなみに、わたしの学生時代は、

体育は、オール3。




どんだけ頑張っても、やっぱり3。





さらに、中学は帰宅部

高校は、弱小吹奏楽部でした。





運動神経なんて、下の下なんだけど、

わたしの行動基準は、

「なんかおもしろそう。」




なので、運動神経なんて

まったく関係なし!

楽しければよし笑笑




あさぎストの行動力は、

はやいので、

クローズドのコミュニティ内で

ドッチボールの話題きっかけに、

運動会とか面白くない?!




てきなノリで、

約2カ月くらいで、このイベントが実現しました。





わたしは、運営ではありませんが、

チーム決めも、ドラフト会議風で

動画配信w





準備段階から、みんなが、

楽しんでいる状態です笑


f:id:kurina3880:20170918234104j:plain


わたしはというと、

吹奏楽部だったけど、

憧れだったけど、

できなかったトランペットに

この機会に挑戦することにしましたよ^ ^





競技は、

しっぽとり、玉入れ、大縄跳び、

名前忘れたけど、4競技。




休憩挟んで、ダンス部による

ハーフタイムショーまで!!!




子どものように、はしゃいだわたしは、

勝ち負けの試合になると、

かなり負けず嫌いで、

玉入れの指示に熱が入り、

知らぬ間に、こんな格好になる始末。


f:id:kurina3880:20170918234507j:plain

前のめりになりすぎだろ、おい笑笑





大人の運動会が何が楽しいって、

みんなが知恵を出し合って、

戦略を練ること。




それをすぐ実行するなんて、

なんか実験みたいで楽しい^ ^




お子様や、旦那さん、彼氏も参加して、

思い切り声出して、

はしゃいで、

運動する。





みんなで思い切り体を動かしたことで、

本当に健康的で、

運動が、楽しかった!!!





今日が終わる1日に、

「あー、わたし、今日死んでも悔いはない。」




と、思えた1日でした^ ^




やっぱり、何より、

目の前のことに全力で楽しむこと。


f:id:kurina3880:20170918234951j:plain

↑トランペットも頑張った!!





うまいとか、

下手とか、

できる、

できない。




とか、どーでもいい。




ただ、楽しそうか、そうじゃないか。




今日の運動会は、

目の前のことに、とことん夢中になることの

楽しさを教えてもらいました。





運営のみなさん、

いつも楽しいアイデアや、

計画ありがとうございます^ ^




お疲れ様でした^ ^




いやー、本当に楽しかったです^ ^

またしたい!




明日の筋肉痛が怖すぎる…




自分に自信をつけるには。

久々に、夜勤明けで、

眠らず集中して色々なことをしてたら

ぐっすり眠れて、




1カ月分の疲れが一気に

ぶっ飛び、運動しております。




やはり、十分に濃い休息はわたしにとっては

かなりの回復力を生むことが

改めてわかりました^ ^


f:id:kurina3880:20170914101848p:plain


先日、大好きな友達が、

ホストにハマっているという話を聞いて、

すんごく興味深く聞いてました。





彼女は、ジャニーズ系のイケメンが大好き。





男性を選ふ基準も、顔は絶対。

妥協はしない人なので、

いつもガチでカッコいいイケメンが

お相手です。




そんな彼女が、ホストにはまるのは、

なんとなく納得がいきました。






でも、同時に、これでいいのかな?

と、不安も口にしていました。






わたし個人としては、

彼女自身が、

もし何千万借金をしようが、

彼女自身が、

自分の好きとか、幸せとかいう気持ちを

大切にしていれば、

それでいい。




もちろん、

傷つくこともあるかもしれないけど、

それすらも、

傷つかないとわからない経験だし、

彼女自身がそこから何か学ぶものが必ずあると信じているから。






これは、わたし自身の個人的意見ですが、

物事には、必ず理由があると思っています。





窃盗などのどんな犯罪も、

本人にとっては、

それしか手段がなかったかもしれない。



生きる手段だったのかもしれない。




自分を幸せにするための

何かの理由がそこにはあって。




きっと、逮捕されたときに

事の重大さがわかるのだと思うけど





それでも、人が行動に移すには

必ず何かしら理由がある。





それがどんなきっかけで、

どんな理由であれ、

必ずそこから何か学ぶと信じてるので、

 



ただ、事実として、そんなことがあったのだと受け入れるだけ。





話がずれましたが、




男性を選ぶ条件も、

わたしの場合は、絶対に顔ではなくて、

心があたたかい人。





それは、

さんざんわたし自身が、顔で選んで

違和感を感じながら

無視した経験があり、

すごく虚しかった。とか、寂しさが増したとか、



自分を幸せにするという理由で、

たくさん経験を重ねて、

つらい経験をした結果、

いまの基準があるから。





さらに、自分がいい!!!と思う人が、

見た目はすんごくハンサムではないけど、

どっぷりハマった経験があるからこそ、





わたしは誰になんと言われようと、

「男は顔ではない」と

言い切れます。

 





ただ、忘れないでいたいのは、

これは、あくまで自分自身の幸せの基準であるということ。







つまり、人によって、必ず違うもの。




個性がある。





だからこそ、迷ったときに、

色々なアドバイスを受けても、

どれを自分が取り入れるか?




納得できるか?




アドバイスを無視するか?




を自分自身で決めていくことが大切。





自分自身で決めれば、

相手と一緒にいるときに

自分を大きくみせなくてもいい。





自分が決めた人や自分が決めたこと

信じたことで得られた

知識や経験は

何より変えがたいもので、




その1つ1つは、必ずいいものとなり、

自信になるものだから^ ^




いま思えば、

わたしの場合なら、

仕事で、病院を転職するとき

好きな分野をやりたくて、

大きな病院を希望。

大きな病院なのに挨拶ができる雰囲気が気に入ってそこに入ったこと。



とか、



英語はできないけど、

海外で過ごしてみたかった。

バンクーバーの写真をみて住んでみたいと思ったから。


f:id:kurina3880:20170914101529j:plain


とか、




東京にすんでみたいという気持ちで、

友達が1人もいないけど、32歳で

上京したこと。


f:id:kurina3880:20170914101612j:plain


とか、

周りに反対されても、

無理といわれても、




自分の気持ちを優先したことをきっかけに、

つらい経験が、糧になり、

いまのわたしや、

周りの人間関係をつくっています。





自分に自信をつけたいのなら、

自分がいいと思ったものを

堂々と信じて、突き抜けたらいいと思います。



f:id:kurina3880:20170914101732j:plain



そこで他人の経験を取り入れるのもよし。



失敗して、学ぶもよし。



何1つ間違いなんてない。



他人の基準に振り回されてる限り、

自分に自信はつかないし、



自分を幸せになんてできません。



他人の基準に振り回されるということは、

自分の幸せを他人任せにしてるということだから。





何があろうと

自分の価値や魅力は変わらないですから^ ^




では今日も素敵な1日を^ ^



わたしが看護師を選んだ理由

どうしても今日は、

自分の記憶の記録として残しておきたいなと

思ったので、

ブログに書いておこうと思います。


f:id:kurina3880:20170911230120j:plain



わたし看護師歴13年くらいです。





そもそも看護師になった理由も、

家が裕福でなく、

将来大学に行くよりも、

自立したいという気持ちが強く、

看護師を選びました。





ナースなりたての頃は、

地域に寄り添った小さな病院で、働いていました。





人が亡くなることや、

学生時代に学んだことのギャップを感じたり。


目の前のことに精一杯で、患者さんや

ご家族からクレームがくることもたくさんありました。





ナース6年目にして、

もっと大きな病院で、

もっと重症な患者さんをみたい。と思って、転職。






初めて出勤した日には、

小児の心臓外科がメインの

集中治療室と知り、自分が考えていた

ものより、ずっとずっと責任が重く、

「絶対にわたしにはできない」と

当時は考えていました。






キャリア6年目にして、

いままで6年間自分は何をしてきたんだろうと思うくらい、

仕事内容、モチベーション、何から何まで

違い、ひどく落ち込んだことを覚えています。





わたしは幸い、職場の先輩は厳しかったのですが、

本当に温かく思いやりがある人ばかりで、

本当に大切に育ててもらえました。





子どもの看護という点でも、

本当に優しく思いやりがある先輩や

優しい医師が多かったなと、

いまでも恵まれていたなと感じます。





人がたくさん亡くなることもたくさん見てきて、

特に、子どもが亡くなる現場は、

本当に涙が止まらないほどつらくて。




たった数日、数ヶ月過ごした

わたしが泣くなんて、

おこがましいと思っていましたが、

涙が止まりませんでした。




ご家族が1番悲しいこともわかっているけど

新しい命が消える瞬間は、

本当につらい現場でした。






先生たちと、飲み会で、

あのとき、あぁしてたらよかったんじゃないかとか、

泣きながら話してた時もあったかな。








いまから生きていく命が、

亡くなっていくことに対して、

耐えられなくなったので、

一旦看護師を辞めて、

貯金はたいて、

ワーキングホリデーに行きました。





英語も学びたいわけではなく、

これから本当にこの仕事を続けて行きたいのか?を

考えたかったため、

目的なんて何もない休暇としての1年を過ごしました。





そこで、

やっぱり看護師を続けていきたいなと

思いました。





きっと、

まったく看護師に触れなかったからこそ、

いまのわたしがあるのだと思います^ ^





今日も、

患者さんが突然病気になって

からだが動かなくなったことを

1人で泣いていて。

(口に管が入っているため、話せないのですが)





なのに、

「忙しい中、ありがとう」とか、

自分の方が自由を奪われてつらいのに、

相手を想って気遣う姿に、



気をつかわせて申し訳ないなと思う反面、

優しい気遣いに、

涙がポロポロでてきたり。






他にも、つい2ヶ月前に、

「本当に死ぬかもと思ったときに、

近くにいてくれてよかった。」

と、手紙をいただいたこと。



f:id:kurina3880:20170911230142j:plain



いまでもたくさん辞めたくなる時なんてある。






 じゃあなんでわたしが辞めないのかって、


90%の嫌なこと、

つらかったことより、

本当に、本当に、

小さな患者さんからの

些細な思いやりをいただいたときや、

退院した患者さんの顔をみるとき、




「本当に、この仕事をしていて、

本当によかったなぁ」


「あぁ、本当にこの仕事を選んでよかったな。」と感じる。






本当に、

誰かの人生の

ほんのわずかな時間だけど、




誰かの生まれる瞬間や、

誰かの人生を終える瞬間、

悪いときから頑張って乗り越えてきた姿をみれる瞬間は、




わたしの中では、こんなに貴重な時間を

少しでも、一緒にいさせていただくことに

たくさんの感謝でいっぱいです。






何気ない日常生活の大切さを

教えていただいているのも全て患者さんの

おかげだと、

改めて感じたので、

忘れないように、記録として

書き留めておこうと思います^ ^








理想を現実にできる人と、そうでない人の違い。

おはようございます^ ^



最近わたしの周りには、

夢や理想を現実にしていく人が

すごい多い。

f:id:kurina3880:20170908080031j:plain


わたしの友人で、

パワーブロガーである

小鳥遊みどりちゃんも、

その中の1人で、昨日こんな記事を書いてました。



夢を叶え方と、こわかったこと。

http://midori32.hatenablog.com/entry/dream_comes_true_and_my_fear



f:id:kurina3880:20170908080436j:plain



彼女に限らず、

理想を現実にできる人というのは、




とにかく、欲が強い。




思ったことは我慢せずに、

すぐに声に出したり、

すぐに行動する。



ただ、行動するのには、

すごい勇気がいるもんだし、

怖いもんだと思っていたけど、

彼らにとっては、




行動しないことの方が、不思議らしい。




女にモテたいから、

筋トレする。

仕事ができるようになりたい。

お金を稼ぎたい。




「綺麗ごとなんて言うなよ。

女にモテたい。

誰かに必要とされたい。

ただ、それだけだろ。」




何かをすることに、

理由なんて全く必要ない。




ただただ、

楽しそう

かっこよさそう

気持ちいい

目立ちたい

モテたい



そんな自分の欲求にとにかく素直なだけ。




くだらないことをし続けると、

失敗もするし、

話のネタにもなる。





ただ、そんな彼らが

理想の現実を手に入れる前は、

いつも決まって、「怖い」と感じていることが

多い。




いつも、

「死ぬ覚悟でやってみるわ。

もうどうなっても死なないんだし。」




と、いつも怖さもセットでついてくる。




その怖さに立ち向かう

勇気があるかないか。なんだろうなと思う。




とりあえずやらずに

ごちゃごちゃ頭で考えない。




やりながら、試行錯誤して考える。




うまくいかなかった時のことは、

経験として新しい知識になる。




ということを彼らは知っているし、




彼らにとっては、

思ったことをしないことの方が

バカバカしくて、下らないことだと

思っている。





たくさんの苦労をするからこそ、

周りの人に優しくできるし、

感謝もできる。




常に謙虚な姿勢で在れるんだろうなぁと思う。





だから、自分の欲のレベルなんて、

生物レベルで、

自分にとっての、快楽を求めることで

いいんだなと感じた。




f:id:kurina3880:20170908082657g:plain



実現できない最大の要因は、

欲がないこと。




欲がないということは、

もう全てを手に入れているということ。

現状に満足していれば、欲なんて湧いてきませんからね。





自分の理想を叶える理由なんて、いらない。




欲に素直になる。

欲に理由をつけない。

行動に理由をつけない。

ただ、ただ、楽しむこと。

ただ、ただ、自分の気持ちに正直なこと。




たったそれだけなんじゃないかなと

感じた。





最近、ブログを読んでます!とお会いした方から

話されることがあり、

すごく勇気をもらえます^ ^




きくと嬉しいので、何か聞きたいことがあれば

こちらまでメッセージをいただけると

励みになります^ ^




kurina3880@yahoo.co.jp




いつもありがとうございます^ ^




では、皆様、今日も良い1日を^ ^