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わたしと、私。

高飛車女の、プライドを捨てて、素直になる方法

「何も知らない」という才能

30〜31歳のときに、

カナダのバンクーバー

ワーキングホリデーに行っていた経験があります。

 

 

でね、わたし、

英語がまっっったくゼロの状態で行ったんですよ。

 

 

 

そのヤバさを伝えると、

inside   outsideがわからないレベルです笑笑

 

 

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そんなわたしが、初めてカナダでレストランに入ったときのこと。

 

 

 

おいしいメキシコ料理がある。

と、現地の日本人に聞いて、

そこに行ったんです。

 

 

 

カナダでは、

ウエイトレスは、テーブル担当制で、

サービスがよければいいほど、お客様から

チップが弾んでもらえるので、

サービスは基本的にいいのです。

 

 

 

オーダーした食事がぜーんぶ出されたあとに、

店員さんがきて、

「How  is   everything?」

お食事はいかがでしたか??

 

 

 

と、聞かれたので、

「チップのためにマメにくるのかな?」

と思い、

 

 

 

何て言ったらいいかわからず、

とりあえず笑顔で2回コクコクと頷いた。

 

 

 

そして、そのウエイトレスは、ちょっと苦笑いして、となりのテーブルにもいき、同じことを別の客にも聞いていた。

 

 

 

で、隣のお客さんはどうしたかというと、「great!」とか「good!」

とか答えていたのね。

 

 

 

んで、また別のテーブルの人も同じように答えていたので、

なるほど!こう答えるんだな。

と、

 

 

別の店で早速同じように振る舞ってみたら、ウエイトレスが、満面の笑みだった。

 

 

 

 

で、これ、

もしわたしが、

別の国で海外生活の経験があったり、

もうちょっと微妙に英語が出来たりしたら、

また違う対応だったのかもと思う。笑

 

 

 

英語が、まったく話せない、

海外生活ド初心者だったからこそ、

 

 

 

「素直」に、「真似」しようと思えたし、

すぐにやってみたんだと思う。

 

 

 

なーーーんも知識がない状態のときって、

ちょーーーーー不安なんだけど。

 

 

でも、なんも知らないからこそ、

いわゆる真っ白の状態なので、

とにかく吸収することに夢中になるし、

吸収したことが本当かどうか試したくなる。

 

 

 

それが試してうまくいくと、

おもしろくて、

またどんどん新しいものを覚えたくなるし、

やってみたくなる。

 

 

 

だから、仕事でもなんでも、

新しいことをするときはビビるけど、

何も知らない。ということは、

 

 

 

めちゃめちゃチャンスで、

可能性は無限だし、

伸び代がすごーーーーくあることなんですよね。

 

 

そして、それは、

本人は楽しんでいるだけなのに、

周りからみても、とっても一生懸命にみえちゃうから、ますます応援したくなるもんなのだ♪( ´▽`)

 

 

 

さて。

天気が良くて気持ちいいので、

お布団干そうw