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わたしと、私。

高飛車女の、プライドを捨てて、素直になる方法

比べるのは、他人ではなく「昨日のじぶん」

あー怖い怖い、本当は怖いんです笑

 

 

何に怖いって、

 

 

本当は、わたし、仕事ギリギリまで

ちょーダラダラしたい。

 

 

 

本当はわたし、食器洗いものもしたくない日が結構ある。

 

 

 

本当はわたし、夜勤後帰宅して疲れたー!

って、そのままお布団に入って寝てしまうことがある。

  

 

本当はわたし、少女漫画の世界に丸一日どっぷり浸かりたいときがある。

 

 

本当はわたし、Tシャツとデニムとスニーカーで過ごすのが1番好き。

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本当はわたし、勉強できなかったら、バカだと

思われるのがこわい。

 

 

 

本当はわたし、男は女をいつもいやらしい目でみてるんじゃないかってこわい。

 

 

 

本当はわたし、連絡取らなかったら忘れられて存在がなくなるんじゃないかってこわい。

 

 

 

本当はわたし、優しい!好き!って言われたい。

 

 

本当はわたし、ラグジュアリーや夜景なんか

ほぼ興味ない。

自然生い茂るカフェの方がすんごーーーく魅力感じるし。

 

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あー、まじ告白こわかった。

 

 

本当はわたし、

こんなダラしないじぶんや、

人と比べて嫉妬するじぶんや、

フラれるのこわいとか、

孤独になるんじゃないかとか、

みんなと違うわたしとかね。

 

 

こわいさ。

 

 

あーこわいさ。

 

 

これオープンにしたら嫌われるんじゃないかってこわいさ!

 

 

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ダサいし、完璧なんかじゃない。

 

  

道も迷うし、

まだまだ人に甘えるのも勇気いる。

 

 

 

油断しなくても、

ビビって、傷つくのこわいから、

動かない言い訳探しちゃう。

 

 

 

でも書いちまったら、なんてことない。

 

 

 

っていま気づいた。

 

 

 ちょっと言わせて。うん。

 

 

完璧じゃないわたしが、

完璧になろうとしたって

仕方なかった。

 

 

 

どこからこの「完璧」がきたのかって、

親から言われてきたんだろうなーって。

 

 

 

 

完璧じゃない親に言われて、

親の思う完璧であろう。と

期待に応えようとしなくていい。

 

 

 

期待に応えなくても、

親から嫌われない。

 

 

 

わたしは、THE凡人だけど、

こうやって気持ち掃きだして、偉いなーって。

 

 

 

オープンにしたじぶんは、えらいな。

よくやった。

 

 

 

嫉妬しちゃうよねー。

でも、応援できるわたしって、偉いじゃん。

 

 

って。

 

 

 

恐れや不安なんて、ドンドン増えるから。

上をみても、キリないから。

比べてしまうじぶんも、何も悪くないから。

 

 

 

ただ、ただ、

 

 

 

じぶんを

褒めて、許してあげよ。

 

 

こわさが出てきた瞬間、

わたしが褒めてあげる。

 

 

 

さっき気づいた。

カナダに行ったとき、3ヶ月で資金0になったのに、

 

 

仕事が決まって、

8キロ自然に痩せて、

お金も40万勝手に貯まってた。

 

 

 

それは、多分、

 

 

 

ただじぶんの「したい」って気持ちに

素直になってあげてたから。

 

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じぶんがじぶんの気持ちに従って

行動していたからだ。

 

 

お金がない、

仕事が辞めたいけど辞められない。

 

 

は、ただ、不安から逃げてるだけ。

 

 

 

だって、本当にやりたいこと、必要なことは、

すぐはじめるし、

 

 

 

お金がほしいなら、すぐ稼ぐ。

 

 

(しかも英語喋れないのに、実際にできたし)

 

 

 

それができていないなら、

お金があったって、

会社やめたって、

「やりたいこと」なんて、見つからないんじゃないかなって。

 

 

 

ちゃんと、不安と向き合わなきゃね(*´ω`*)

 

 

 

この不安たちだって、

妄想だから笑

 

 

 

妄想して、いつのにか

勝手に決めつけてるだけだもんね(*´ω`*)

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 親の価値観、基準に従い、

他人と比較するんではなく、

 

 

 

比べる対象は

「昨日のじぶん」。

 

 

 

大多数より、

好きと言ってくれる人を大切に。

 

 

 

忘れないようにしなきゃ。