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わたしと、私。

高飛車女の、プライドを捨てて、素直になる方法

頭が悪いのに、賢いフリをしていた件

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お久しぶりです^ ^



最近は、ダイエットに集中してる

リナです(*´∀`*)




ブログは久々に更新で、

なんとなく書きたくなったので

じぶんの記録くらいで書いてみます〜




突然ですが、わたし、お勉強できません笑



なのに、いつも賢くみせるために、

難しい言葉を敢えて選んで、

「賢いフリ」を作ってました笑



わたしの中では、

勉強ができないことは、

・バカにされる、見下される。

・平均以下は、ダメな人間だ。

・バカは恥ずかしい。



と、そう思ってたんです。


だから、じぶんが、バカにされないように

いつもいつも勉強してた。



ほんとは、勉強なんて

だいっっっきらいなのに笑笑




【勉強ができなかった学生時代】

わたしは、子どもの頃から、

塾、そろばん、習字、ピアノなど毎日何かしら習い事をしていました。

      


田舎に住んでいたので、

高校に入学するまでは、県内の5本の指に入る高校に入れば、地元でもいいところに

就職できる。

          

         

と、母から言われてました。



それは、

母自身が、学歴コンプレックスがあり、

わたしには学歴で苦労させたくないという気持ちから来ていたものでした。



わたしは、

塾でもいつも周りより勉強ができなかったので、いつもできないことを埋めるために、

常に勉強してました。




だって、勉強できないなんて、

なんだかみんなはできるのに、

わたしだけできないなんて、

「恥ずかしい」から。



だって、わたしがバカだと

お母さん悲しむし。

だから、期待に答えようとしてた。



ほんとは、母のコンプレックスはわたしには関係ないのに。


高校や学歴なんかで、わたしの価値なんか決められないのに。





【高校卒業までブービーガールな件】

こんな状態、小学生からずっとで、

目標の高校に入学してからは、

なんか燃え尽きちゃって。



入学して半年くらいで、

勉強もわかんなくなって、

授業内容を理解しようとすることを辞めた。




数学とか200点満点中、5点とかザラだったし。



何となく大学に行くってことも、

お金の無駄だし、専門学校に行くことしか考えてなかった。



センター試験も、記念受験

進学校だったけど、下から数えた方が早かったw

下から数えたら、いつも10位くらいまでにはいる!みたいな感じです。

数学は、ブービー笑笑




でも、何とか受験3か月くらい前にやっと危機感を覚えて、

受験に受かるくらいのギリギリラインで

専門学校が受かった笑




【バカであることは、長所だ】

勉強ができなかったわたし。



ほんとに、30代半ばになってふと不思議に思ってたことがあります。



職場の可愛がってくれてる先輩に、

「ぶっちゃけ、わたし、先輩たちから可愛がられてる方だと思うんですが、何で?」

って。




そしたら、

「そりゃ、あんたがバカだからだよ笑笑

じぶんでじぶんの事、「わたし頭悪いからわからないので教えてください。」って、

言うじゃん?

それが素直だからだよ。

真っ直ぐで、不器用だし。

そこが放っとけないの。」



と言われました。



その時に思ったんです。



わたし、

バカだとお金稼げないし、

頭悪いとバカにされて見下される。

って思ってたことに。



必死で賢いフリしてたんですよね。

賢い=お金稼げる仕事就いてれば、バカにされない。って。




それでね、

職場でのわたしの役割が


わたしが頭悪くて、理解できない→

わからないことをすぐわかる人に聞く→

かなり噛み砕いて教えてくれる→

みんなで共有する→スタッフが育つ



みたいな感じになってたことに。



わからないことを、バカだからこそ、

聞けちゃう。




いま、経験年数13年なんですが、

わからないことや、疑問に感じることなんて

しょっちゅうあります。




今はナースで、

身体のことはとても興味があります。



わからない状態の方が

不安でスッキリしないタチなので、

すぐに後輩や新人さんと勉強したりしてます笑笑




「わからないと素直に言えて、じぶんが納得できるまできけること」




どうやらコンプレックスは長所でした笑




だから、これからは、

勉強ができないことをもっと誇りに思おうと

思う笑




生きてく上で、

大人は賢い生き物だと感じて、

一生懸命、バカじゃないフリするために、

努力してきたけど。




大人になるってそゆことじゃないよなと。




 生きるために、

器用に振る舞おうとすればするほど、

自由がなくて、窮屈だった。




でも、そんなことしなくても、

実はじぶんのそんなとこが魅力だったりする。




スッキリした先輩の言葉に感謝です^ ^




長々と書きましたが、

お付き合いいただきありがとうございました^ ^