わたしと、私。

日常生活で気づいたことをとりあえず書いてみています。

勇気をだしてよかった・・・!

こんばんは(*^^*)

 

またまたこんな遅くにブログ更新です。

 

今日はとっても嬉しいことがありました(*^^*)

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実は最近、すっごく仕事が鬼のように忙しくて。

 

もう心身ともに疲れていて、なんとなーく自宅から出たくなくて

1日10時間くらい睡眠をとってやっと体力が回復してきました。

 

 

そんな中、わたしがまたもや、

「やだやだ!絶対にみたくないー!!!」

 

ってゆう、見たくない自分の気持ちをみることになりました。

 

 

疲れていることを言い訳にして、

本当はみたくないことを後回しにしていました。

 

 

でも、どーーーーーしても、なんか不安な気持ちになったり、

漠然と悶々として。

 

 

その原因は、

 

 

「高校のときの友人の結婚式に招待されたけど、

なんか行きたくない。」てこと。

 

 

今のわたししか知らない人は、

昔のわたしを知らないと思うのですが、

 

 

わたしは、とっても友達が多いようにみえて、

本音で話せる友人なんていませんでした。

 

 

中学までの友達は、けんかをしたりして、

しょっちゅうぶつかったので、

ある意味本音で、少なくとも大人の頃のじぶんよりも素直だから、

今でも、気兼ねない。

 

 

でも、わたしの中で高校の友人は

大人になる微妙な時期でもあり、

本音でぶつかった友人はあまりいなくて。

 

 

人の顔色を随分気にするようになったり、

人を傷つけたり傷つけられたりという、

人間不信の根底も、ちょうど高校生の10代後半の影響が大きかったと思います。

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お恥ずかしいのですが、

高校の卒業式のあとにみんな友達とごはんとか行く中、

わたしは誰を誘っていいかわからなかったし、

勇気を出して誘ってみても、もう別の子と予定があると

断られたり。

 

 

1人で寂しく帰った思い出が今でも結構思い出すのもつらいくらい

悲しい思い出でもあります。

そしてそんな自分がとっても惨めで恥ずかしかった。

 

 

そんな高校の唯一連絡をとる仲の良い友人(仮にAちゃんとする)の

結婚式に

誘われたんです。

 

 

 

ただ、Aちゃんの仲のいい招待客の中に、

わたしも仲良くしていたつもりだったのに、連絡とらなくなった友人もいました。

その子と会うと、また過去のように

自分が傷つくんじゃないかって、

もう2度と傷つきたくないし悲しい想いはしたくないって思って、

実はとっても参加するのが、怖かったです。

 

 

 

今は、友人には恵まれているし

人間関係は以前よりはだいぶ悩まなくなりました。

 

 

 

でも、人の顔色をみてしまう部分や、

それをしないと怖い部分があるのは、

多分この高校時代が大きかったと思います。

 

 

だからこそ、過去の自分に戻るのもいやだったし、

それを見るのも嫌だったし、怖かったし、

でもAちゃんをお祝いしたいし、

でも今のままでは、悶々としてお祝いするのはいや。

 

 

ってたくさん矛盾した気持ちが出てきて

悶々と不安になっていました。

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そんな気持ちと向き合うことも、

もう悶えるくらいいやで笑 

 

 

だって傷ついた過去なんてみたくないから。

自分の闇の部分なんて直視したくない。

 

 

だから疲れてることを言い訳にしてました。

そしたら夢で、人に追いかけられるは、

底の見えない水ん中で溺れかけるわ、

寝てもねた心地しなくって笑

 

 

 

結局、それで、唯一、

同じ結婚式に行く別の友人に、

「わたし、Aちゃんの結婚式に行きたいけど

高校の友達あんま仲良くないし、1人ぼっちでいるのは寂しいし嫌だ。」

 

 

って話したら、

「そっかー。ヨシヨシ。

じゃあ一緒にいよう」って言ってくれたんです。

 

 

単純に嬉しかったし、すっごく安心した。

 

 

それで、自分はどうしたいんだろうって

思ったらそのAちゃんの結婚のお祝いはしたい。

 

ってゆうのが本心だった。

 

 

でも、自分の本心を言わずにもちろん結婚式に出ることも

可能だったんだけど、

社交辞令で出るのは絶対に嫌だったし、大事な友人だからこそ

心から結婚する友人をお祝いしたかった。

 

 

 

だから、

その結婚する友人Aちゃんに、

手紙を書こうとも思ったんだけど、

手紙じゃ自分が納得しないなって思ったし、

顔をみて話したかったから、

 

 

悩んでる時間がもったいなくて、

AちゃんにSkypeで話せるか聞いて

話をしました。

 

 

・わたしは結婚式に出るのが嫌って思う部分もあること。

・お祝いはしたいけど、高校の頃にたくさん傷ついたこともあり、

 楽しめないかもしれないと感じていること。

・Aちゃんに関しても、付き合ってきて、色々と

正論を話されて、自分が否定されたみたいで悲しかったこと。

・今後Aちゃんとは気兼ねなく付き合っていきたいし、大好きだからきちんと

顔をみて話したいこと。

 

などを本人に顔をみて話しました。

 

 

自分が成長しているように、Aちゃんももちろん成長していて、

自分の気持ちを話してくれました。

 

 

結果、話したら、

わたしが感じていた部分と、

Aちゃんが考えていたことも勘違いしていた部分もたくさんあったし、

 

 

逆も然りでした。

 

話したことで、

すっごく気持ちがすっきりしたし、

Aちゃんの結婚式にも気持ちよくでることができたし、

心配してくれるAちゃんは

「りなには○○というような環境で幸せになってほしい」と話されたけど、

 

「わたしの考える幸せとAちゃんの考える幸せは違っているかもしれないし、

わたしはこれからも失敗するかもしれないけど、大丈夫だから見守ってくれると嬉しい。」

と自分の意見もしっかり伝えることができたし、Aちゃんの意見も聞くことができました。

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もう過去のことは過去のこと。

 

今は違うんだから。

 

とすんなり受け入れられるのならそうしたいですが、

やっぱ過去をがっつり直視するのは、

 

みたくないこともたくさんある。

 

トラウマなんて関係ないって言われればそれはそうだけど、

 

ただ、少なくとも私自身の中にはトラウマは存在していた。

 

 

だからこそ、

そのトラウマを見てみぬふりをすることは

なんだか過去を否定してるみたいで違和感があるし、

それも自分で少しづつ納得の行く形でクリアにしていきたかった。

 

 

わたしはとっても不器用。

言葉も思ったことを口に出すし、顔にも出る。

見るひとからみたら、

とっても威圧的に見えることもあるし、

それがときに人を傷つけることもある。

 

 

けど、繊細だし、

臆病だし、傷つきやすい。

 

 

でも、大人になっても感情が顔に出てしまう自分をコントロールできなかったし、

感情を抑えれば抑えるほどすっごく辛かったし、

感情をコントロールできない自分はだめだと思って、

コントロールする方法はないか意図的に調べて試したけど

やっぱりどうしても苦しくて仕方なかったです。

 

 

で、結局出た答えが、

自分の感情をコントロールするのではなく、

 

 

感情的になってしまったら、ちゃんと謝ろう。

きちんと話そう。

 

 

きっとこれから先も損をすることもあるかもしれない。

もちろん拒否されることもあると思う。

 

 

ただ、不器用だけどぶつかることによって、

じぶんのことをそういう人って理解してくれて応援してくれる人もたくさん

いることに気づけました。

 

 

仕事をする上で、今でも怒ったり泣いたりするけど、

もちろんそれによって嫌な思いをさせてしまうかもしれないけど、

 

 

それ以上にわかってくれる友人や安心できる友人は

とてつもなく増えました。

 

 

わたしにとって何よりも大切なことは

相手が自分との関係に、どんな結果をだそうとも、

わたし自身が人として、付き合いたい人を自分で決めて、

その人たちと、いかに自分が誠実に向き合えるか。ということ。

こんなこと言わなくてもいいって思う小さな自分の気持ちでもちゃんと伝えること。

 

 

大人になって喧嘩しても、

むしろ子供っぽいと言われようとも、

それがわたしにとって後悔しないことだし、

私自身が相手と安心感を作り出すために大事にしたい

譲れないことなんだってわかりました。

 

 

そして勇気を出してじぶんの気持ちを伝えてほんとによかったって

心から感謝できました。

 

 

ほんとに勇気を出してよかったって思えた日でした(*^^*)