わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

「批判された」と感じることについて

最近週イチのペースでブログ更新していて

毎日できないけど、

まぁ、ちゃんと書いてて、

成長したなぁと感じております笑笑




今日は批判に関して、

ちょっと書いてみようと思います。




以前、日記を書いていて、ふと

それが出てきて、

あの時も色々あったなぁ。



と、「今のわたし」が

感じることを正直に書いてみようと

おもいます。


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数年前に、ある起業家さんから、

「批判された」と受け取られて、

名前こそ書いてなかったけど、

批判に関して結構わたしにとって

きついことをブログで書かれてました。






最初にお話すると、

わたしは今でも、

まだまだ自分に自信をつけている段階なので、

人目ははっきり言って、

気にするほうです。




あと、はっきり物事を言うので、

誤解されることも、めちゃくちゃ多いです。




それは自分でも自覚してます。





で、この件があった時、

わたし、正直すっごく腹が立ちました。




「なんでこんなこと言われなきゃ

いかんのや。」




って。




で、何でその起業家さんが

わたしに怒ってたのかというと、




わたし、人をつなげることが単純に

好きで、

その方を通して知り合ったお客さん同士で

ご飯食べたりしてたんです。




わたし自身は、単純に

「同じ目標を持っている人同士で

繋がったら、いい刺激になるかもなぁ」

くらいで、全く気にしてませんでした。



彼女にとっては、お客さんでも、

わたしにとっては、友人だから。




まぁでも、彼女にとっては、

お客さん同士が自分の知らないところで

繋がってるのが不安だったみたいで。




駆け出しだったので、

お客さんを奪われる不安も

あったのかもしれません。





わたしにとっての彼女は、

すごく綺麗で、前向きで、影響力もあり、

本当に当時は憧れでした。





なので、単純に、

わたしが彼女のお客さんを集める=

彼女のビジネスを邪魔している

自覚はなくて。




とにかく、そのブログを見たときは、


「1人1人は、いい子なのに、

集団だと…」とか、書いてあり、

みた時は、ショックでした笑笑



そんなつもりないのにそこまで書くなんて!

みたいな笑笑




ほかのお客さんからも、

私の事を言っていることも聞いていたので

本当にショックだった。





今読み返してみて思うのは、

わたし自身は、単に、




・憧れていたからこそ、否定されて悲しかった。

・憧れているからこそ、

自分のお客さんの悪口や批判を

別のお客さんにしている彼女の話を

聞きたくなかった。

・自分を受け入れてほしかった。



だと思う。



とにかく、すごくガッカリした。

と、いうのが素直な気持ちです。



当時は、見た目も心も、美しく!を

謳っている彼女みたいになりたかったから。




だから余計に悲しかったから

腹を立てていたんだとおもいます。




あとは、仕事としてやる限り、

お客さんに対してのグチは、

あってもいいけど、

お客さんに言うのは話が伝わるから、

知りたくなかったのも本音。




今は、それで損をするのも、得をするのも

本人次第だから放っておけるけど、

当時は、わたしの、

そっちの方が「正しい」という

気持ちもあったので、余計に反発したんだとおもいます。



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じゃあ、自分はどうなんだって、

わたしも聖人ではないんで、

人の批判をすることもあります。





わたしはまだまだ

人の目を気にするってことは、

触れられて嫌だという劣等感があるからで。





だから、そうゆう劣等感が自分には

あるんだということは

自覚してます。




ただ、されて嫌なことは嫌だし、

それを友達同士で話すことはあるし、

グチは災いのもとだけど、



でも、嫌なもんは嫌です。





そしてグチるわたしは、

まだまだいろんな事に不安や恐れがあると

いうこと。



今のわたしだと、

そうだなぁ…




自分の外見には本当にまだまだ

全然自信がない。

努力もしたくないくらい笑笑




そのくらいわたしは、

外見には劣等感が

根強くある。




だから、見た目から入る人を時には

嫌悪感があるくらい、

受け入れれないんだけど、




それを認めてしまったら、

自分も綺麗にならなきゃいけない。



となるので、

そしたら、批判していたことを

わたし自身が受け入れなきゃいけない。




それがめちゃくちゃ怖いんだろうなと

思います。



じゃあ明日から!!!は

無理なので、



今新たな工夫を試みようとしている

とこです。



外見に関しては、

幼少期の影響が強くあるので、

まだお話できるまで

傷は癒されてませんが、



笑って話せるようになったら

ぜひ聞いてください(*^o^*)




それを減らしていけたらなぁとおもいます。