わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

私がカウンセリングを受けると決意するまで①

先日は、自分では勇気のいる

カウンセリングを受けたという告白に対して、

思った以上に多くの方から温かい言葉をかけていただき

本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

先日のその記事はこちら。興味がある方はどうぞ。

rinachan.hatenadiary.jp

 

 

世間はGWですが、わたしはお仕事なので、

じっくり自分をみつめる時間にあてたいと考えています(*^^*)

 

 

 

なので、今回はこの期間に、

わたしがカウンセリングを受けるまでの経過や、

気持ちの変化について、振り返りたいと思います。

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実はわたしはカウンセリングをうけていいなと思ったのは、

 

 

カウンセリングで自分自身のことを知ることや、

自分自身で自分の答えを出すという経験をすることは

自分への大きな信頼につながることを体感したからです。

 

 

そしてそれを体感すると、迷ったことがあっても、

自分自身が「あのとき自分で自分の答えを出せたのだから、今回も出せるはず」

という考えに至ることができるようになったからです。

 

 

つまり、マイナスからゼロの状態になれたことで、

プラスになっていく準備ができたのです。

 

 

プラスになるということは、

自分の判断でじぶんに必要なものを選択することができる。ということ。

 

自分の足りない部分を埋めることがプラスではありません。

埋めて自分を理想通り完璧にしていく。のではありません。

 

 

じぶんにとって「最善の選択ができる」ようになることです。

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これはものすごく自信のなかったわたしには、大きな一歩でした。

 

 

言われたことをいくらしても、なんだか違う感じがするのは、

自分が納得していないから。

 

 

逆に

自分がこういう成長のためにと決めて、お金を出し、

言われたことをすることは、

どんなにつらいことでもできると思うのです。

 

 

でも自己啓発をする人の中には、

自分を変えたくて自己啓発にいったけど、言われたことができない人。

というのは、まさに、自分が変わるぞって意気込んでも

本心はその覚悟もないし、目的が具体的ではなくぼんやり曖昧だから。

 

 

自己啓発で疲れてしまう人は

言われたことをしたけど、周りにあわせているので、疲れてしまい、持続しない。

「言われたことしてないじゃん」って言われるのが怖いとかかもしれません。

 

 

これは全部わたし自身が感じてきた自分の心の変化でもあります。

 

 

誰かにアドバイスされても、自分が納得する選択を自分がしなければ

物事はなんでも動きません。

 

 

ただ、その自分で選択するということはじつはとっても勇気がいることです。

人のせいにしないということはとっても怖いことですから。

人のせいは楽ですから。

 

 

だからこそ、まずは「じぶんで納得する選択がいつもできる」じぶんになる

こと、つまり、マイナスからゼロになることはとても大切です。

 

 

そうすればたとえ、できなくても自分が悪いところは見つめれるし、

改善もできるし、前へすすむことができると思うのです。

 

 

 

そのためには、まずは自分の気持ちに素直になるのがめちゃくちゃ大事で。

それには、自分が絶対に否定されない安心できて本心を話せることが大事で。

言葉にして、自分で思っていることを自覚することが大事で。

カウンセラーはそのお手伝いをしてくれます。

 

 

あくまで答えを出すのカウンセラーではないんです。自分自身です。

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自己開示をすることに抵抗がある部分もありますが

わたしの自己開示の目的は、じぶんのことを知ってもらうためではなく、

じぶん自身が書くことによって

わたし自身が、自分を受け入れるためでもあります。

 

 

 

ブログは1年ほどですが、

自分の気持ちの変化の記録としてわたしはブログを利用してきました。

 

 

もしそれが、誰かの役に立っていれば嬉しいですが、

すべては自分のためにやっています。

 

 

今回は、カウンセリングに対して、怖いとか、行きにくいと

感じていたり、

どんなときに利用するかわからない人に対して

じぶんの経験が参考になればとも思っていますので、

興味がある方だけ読みすすめてみてくださいね(*^^*)

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そもそもわたしは、いままでずっと人間関係や結婚できないことなど

に関して悩んでいました。

 

仕事でお金は稼いでいるけど、なんかこれでいいのか不安になる。

友達はいるけど、表面だけで、本当は親友なんて呼べる人なんて1人もいない。

結婚したいと漠然と考えているけど、できない。

 

自分は我が強いから、人に何か言われたら言い返してしまう。

だから、うまくいかない。自分は曲げたくない。

でも周りとはうまくやっていきたい。

 

どうしたらいいかわからない。

攻撃的になんてなりたくないし、

自分のことも受け入れてもらいたいって思うのに、それができない。

 

自分のことを受け入れてくれないひとは信用できない。

 

将来に対してこのまま一人で死ぬんだろうか。

 

いわゆるコミュ障だと考えていました。し、漠然とした不安や焦りがありました。

 

 

みなさんは、結婚や人間関係に関して悩んだり不安に感じたことはありますか?

そしてその不安や悩みに関して話したことはありますか?

 

 

わたしはどこにまず聞いたかというと、「占い」でした。

自分の将来に対する占いは、占いに行って、

生年月日と名前を話して、占いで予想してもらおうと考えていたのです。

 

 

でも、占いは、いいことは覚えているけど、悪いことはそのまま無視。でした。

 

 

そもそも、上で書いてあるように、

占い師になんとか「してもらおう」としていたんです。

 

 

赤の他人のわたしのことをよく知らない占い師に

自分の都合のいい情報だけ話して、じぶんの人生をきめて「もらおう」としていました。

 

 

でもだいがいの人は途中で気づきますよね。

占いってあたってたらすごいけど、当たらなかったらインチキ。

 

 

それって、今思えばただ、占いというアドバイスを受け、

それで、受けた人がそのアドバイス通りに動いてうまくいけば、あたる。

うまくいかなかったらハズレる。

さらに、動かないなら現状なんて変わるはずもないのに

動かない自分は無視して、占い師という見ず知らずの他人のせいにしていました。

 

 

そんなわたしは本当は自分で何か決めることにいつも不安を感じていました。

これで「正しい」んだろうか?

これで「失敗」しないんだろうか・・・

と。誰かに

それでいいんだよ。正しいよ。間違ってないよ。

と言ってもらえないのが不安だったんだと思います。

 

 

 

そんなわたし、自己啓発の本を読んだりもしましたが

途中で挫折したり、一時的に気持ちは変わるものの持続せず

またネガティブになってしまう。

 

 

の繰り返し。

 

 

32才で東京に出てきたことをきっかけに

SNSでの世界は身近なものになり、

実際に興味のあることに気軽にお金を払えばいけることに気づきました。

 

 

 

そこでの大きな出会いが小田桐あさぎさんでした。

ameblo.jp

ここがわたしの人生のターニングポイントでした。

 

 

あさぎさん、なんと本も出版されました!!

https://www.amazon.co.jp/嫌なこと全部やめたらすごかった-小田桐-あさぎ/dp/4866211318/ref=cm_sw_em_r_dp_pz_w_U_hYt5AbXKXCJ0S_tt

 

 

彼女の人間味が本当に包み隠さない部分をみてこんなふうになりたいなと

感じていました。

 

 

ただ、当時のわたしには、あさぎさんと比較すればするほど、

自分自身に劣等感をもってしまった部分もありました。

 

 

あさぎさんと私は年齢は同じなので、

幸せな結婚、起業してお金を稼いでいる彼女に

激しく憧れをいだいていたんですね。

 

 

それに比べ私ったら・・・と思っていたこともあります。

(いまはそんなこと思ってもないですが、当時の自分は今以上に

他人と自分を比較することが当たり前でしたので、いつも比較していました)

 

 

あさぎさんのことは、今でも本当に大好きで、

エネルギーがある彼女からいつも多くの気づきを学んでいました。

 

 

 

飾らず、自分のしたいことをする。

ダサい自分ですらブログに書く彼女がわたしはとっても好きです。

彼女のひととしての飾らない人間らしさと

包容力と、さらに自分自身のモノサシで純粋に人を受け入れる

彼女らしさに大きく惹かれたのです。

 

 

今でも当時のわたしを受け入れてくれた彼女に対しては

感謝しかありません。

 

 

 

そのくらい、

「他人に心をひらくこと」はなかったし開いたとしても

アドバイスと称して自分を否定されたと感じることもあり、

「他人は自分のことを理解してくれないだろう」と

いう感覚がとても強かった。

 

 

 

それで、同時に惹かれたのがわたしのカウンセリングを担当してくださった

双葉祥子さんでした。

30代から「ワタシ」改革`あなたのまま`で最高の自分になれるワタシブランドの創り方・女性専門カウンセラー双葉祥子

 

まだ祥子さんも起業されたばかりで、ブログでの発信を読みとっても

柔らかい雰囲気で、この人なら話をきいてくれるかもと感じたのがきっかけです。

 

 

 

祥子さんに初めてお会いした当時、わたしは人間不信の塊で、

やっとあさぎさんに「だけ」、少し話してみようかな・・・と思うくらいだったのと、

祥子さん自身が実際にどんな人なのかなぜか興味がわきました。

 

 

いま思えば、わたしが彼女たちに惹かれた部分は

彼女たちは、わたしの前でも誰の前でも

 

 

自分を飾らないこと。

 

 

これがとっても大きく惹かれたのだと思います。

 

 

それで、祥子さんにお会いしたとき、

わたしは、なんか彼女の雰囲気がとても柔らかいことを

感じました。

 

ただ、心の中は、

「この人にどこまで話しても大丈夫なのか」と

手探りで話していたことを覚えています。

 

 

わたしは、自分の気持ちは話すのですが、

表面的なことしか話していなかったと思います。

 

 

長いので次回につづく笑