わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

継続カウンセリングを受けての変化。

GW天気もよく、気持ちいい毎日が続いています(*^^*)

 

わたしのGWはお仕事ですが、今日はおやすみを使って最後のカウンセリングに望みました。

 

 

過去のカウンセング感想はこちら。

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今日は、カウンセリングを終え、改めて自分の変化を

書き出してみました。

 

 

1、わたしの悩み

・自分に自信がない。

・散々自己啓発を受けてるのに、自分が何をしたいのかわからない。

・周りはうまくいってるのに、わたしは何だか悶々とし続け、うまくいかない。

・長年の付き合いとの彼との関係をどうしたらいいかわからない。

・母親との関係が心の底から納得できていない。

・どうしても表面を取り繕ってしまう。周りと比べてしまう。

・人の目を気にしてしまう。

・人間不信がある。特に男性との接し方がわからない。うまくいかない。

・好きな人に対して、我慢して頼れない。

・好きな人に嫌われたくなくて、その人に従ってしまう。苦しいのに、どうしたらいいかわからない。

・いつも寂しい。孤独感がある。誰かの1番になりたい。1番になると傷つくから、2番が楽なんじゃないかと感じる。でも、2番も苦しい。どうしたらいいかわからない。

 

 

こんなとこでしょうか?

メインは彼や男性のことでした。

 

はっきり言って、本当に4ヶ月前は苦しかったです。

男性とうまくいかないことは、じぶんでも、6才のときに、痴漢にあったことが

少なからず原因しているんだろうなとは感じていました。

 

 

これからお話することは、わたしにとっては、

とてもとても勇気がいることです。

悲劇のヒロインになってるんじゃないか。とか言われるのもいやで、

書けませんでしたが、正直な気持ちなので話したいと思います。

 

 

正直にお話すると、わたしは、6才の頃に、

幼馴染と遊んでいるときに痴漢にあいました。

 

 

スカートの中を見られたくらいです。

 

 

でも、その出来事はこどもの頃の私には、

大の知らない男性が、自分に近寄ってきて、何をされるのかわからないけど、

すごくすごく自分はとにかく今殺されるかもしれない。じっとしてよう。

何も抵抗しないでおこう。

 

と思ったのは確かです。

 

それは、周りからみたら「ただの」スカートの中をみられただけでしょ?

かもしれません。

けれどもこどもの頃の自分にとっては、「ただの」なんて思えないくらい恐怖でいっぱいでした。

 

時間は昼の15時くらいだったと思います。

 

そこで痴漢にあったわたしが考えたこと。

「お母さんの言いつけを守ったのに、こんなところで遊んでいたわたしが悪い」

「お母さんに話したら、わたしが悪いから、怒られる」

「誰も助けてくれなかった」

じぶんが悪い子だからいけないんだ。と、誰にも話せませんでした。

 

偶然近くに住んでいる祖母が、家からみたようで、両親に話してくれたみたいです。

ぼんやりとしか覚えていません。

 

 

その後も、わたしは成長期が他の子たちより早く、

体が女性らしくなるのが早かったんです。男子も思春期で、

好奇の目で見られたり、言葉も浴びせられました。

 

 

「みんなとわたしの体は違う」

そんなふうにして自分の体に自信がもてなかったです。

 

 

大人になるにつれても妹が美人で比較されていました。

 

 

そんなわたしがしたこと。それは、痴漢への復讐でした。

よく痴漢にあっていたのも、無意識に目立つ格好をしていたのかもしれません。

 

10代半ばで、痴漢にあって、警察に被害届けを出したとき、

復讐してすっきりするはずが、結局、男性警察官にも

「あなたもそんな格好しているからでしょ。

こんな時間に遊ぶあなたにも問題があるでしょ」と言われました。

 

 

悪いのは痴漢をしたほうなのに、なんでこんなこと言われないといけないの?

誰もわたしの嫌な気持ちなんてわかってくれない。

と怒りさえありました。

 

結局、復讐してもすっきりしなかったんです。

男性に対しても、守ってくれる。なんて思ったことありません。

ただ、男性はわたしを傷つけるものだと。

 

 

ずっとそう考えてきました。

 

 

だからこそ、もう2度と傷つきたくなかった。

だからこそ、傷つくのがあたり前に状態にして、

自分を麻痺させておかなければ、

いつも傷ついてばかりいるのは、自分の心がもたなかった。

 

 

いわゆる「心のリストカット」 みたいなものをして、

傷ついてる状態を当たり前にすることで自分の心を保っていました。

それが、わたしの心の防御策でした。

 

 

 

そんな傷つける人ばかりじゃないことはわかっています。

わかっているんです。あたまでは。

でも、どうしても気持ちがついていかないんです。

 

 

だから、ノウハウ本を読みました。

実践しました。

 

 

でも、結局根本には「傷つけられるもの」としてのイメージがあり、

どうしても、どんなノウハウで埋めても、うまくいったかのように見えても

結局は、持続はしませんでした。

 

本当は男性とも、うまくいきたいのに。って。

でもできない。どうしても。

 

そしてそれが恋愛に著明に現れました。

・彼と話をしていても深い話ができない。するのが怖い。

・素を出すのが怖い。

・彼の顔色を無意識に伺ってしまう。

・どうしても、付き合うまでに至らない。もしくは長続きできない。

・つらいのに、嫌なのに、彼の生活ペースにあわせてしまっている。離れられない。

 

 

どこかで見捨てられるんじゃないかって恐怖がどこかでいつもありました。

だから、「空気を読む」ようにしてみたり、見捨てられないように、嫌われないように

我慢していました。いつも彼のペースにあわせる。連絡がきたらすぐ返す。

相手が求めているものは何かをいつも考えているような。

ただ、やっぱり続くことはなく。

 

 

それで、これはもう、恋愛依存症だ。と思いました。

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2、カウンセリングをしているときの変化

カウンセリングは1度お会いしていることもあり、スカイプでカウンセリングを

受けました。

 

 

カウンセリング中は、とにかくまずは自分の話をしていきました。

そこで、自分が何に対してどう感じているのかをカウンセラーと探っていきました。

 

 

どんどん自分の内側の深い部分に入っていくので、

途中は笑ってごまかしていることもありました。

(今思うと、つらいことほど、笑ってごまかさないと話せない。そんな心情でした)

 

 

どんどん入っていくと、わたしの中では、子供の頃に、

両親になんでも話せるような環境じゃなかったことがわかりました。

 

 

きっと痴漢のことも、安心してそれを言える環境になかった。

なので余計に強く残ってしまっているのかもしれない。と。

 

 

もっと深く掘り下げると、わたしの気持ちは、

いつでも、親に怒られないようにしていました。

 

親はじぶんの子供の頃にできなかった人生をわたしに重ねているようで、

じぶんができなかったことに後悔を抱いていて、

わたしには同じ想いをさせないように必死だったと思います。

だから、いつもわたしは「いい子」でいようとしていました。

 

 

次回のカウンセリングまで2週間。

それまでに、ノートにたくさん自分の母親への気持ちを書きなぐりました。

なんと、ノートに10ページも笑!!じぶんの母親への恨みつらみが

出るわ出るわ。そして、最後に出てきた自分の気持ちが

 

 

 

『・もっといつも自分の味方でいてほしかった。

・なんでもわらって聞いてほしかった。

・なんでも言える母親がほしかった。

そしたらもっとお母さんを好きになれたのに。

 

辛い時はもっと話をしたかったし、学校が嫌なら休んでいいよ。って言ってほしかったし、勉強嫌なら他にしたいことあるの?って優しく聞いてほしかったし、

もっともっとわたし自身に興味をもってほしかった。

 

仕事のことも、もっと家の経済的な理由じゃなくて、胸を張って、

「これはわたしが選んだ自分の仕事だ」って言いたかった。

 

 

体のことも、もっともっと「女の子として当たり前で、恥ずかしいことじゃないんだよ」って、自信がもてるように伝えてほしかった。

 

 

誰とも比較するんじゃなくて、わたし自身をみてほしかった。

そしてもっとお母さん自身に、自信を持って生きていてほしかった。

自信のないお母さんをみたくなかった。ただ、心から2人の子供でよかった。って

思いたかったし、そう思えないことがどても悲しかった。

 

何も特別なことなんて求めてなくて、ただ、みんながいつも暖かくて幸せだと感じたかった。』

 

 

だったんです。

 

この気持ちを母親に伝えました。実際は実家に帰ったんですが、面とむかって、母親に言うのはすごく勇気がいって。なかなか話せなくて。

結局、2泊したのに、言い出せず、電車に乗って帰る45分前に話をしました。

 

 

まだ3ヶ月前ですが、母はわたしからの話をきちんと聞いてくれましたが、

まだ、すべてを受け入れてはくれてないと思います。

母なりに育ててきたことはわたしには伝わっているし、

ただ母自身の心の中はまだわたしからの言葉を整理できていないんだろうなと感じているので、

母の気持ちの整理には時間は必要ですが、少なくとも、

自分の本心に自分で気づき、

自分で想いを伝える行動できたことに大きな自分への信頼感が生まれました。

 

 

彼に関しても、

想いを伝えられなかった部分を思い切って伝えて、

わたしにとっては、お互いが納得することが大切にしたいことなんだと気づきました。

 

 

そこから、苦手だった同僚に自分の正直に感じている気持ちを伝えて

その同僚との変化を感じたり、

 

 

高校の同級生に対しても言えなかった気持ちを言って、

より信頼感や安心感が増したり、

勇気をだしてよかった・・・! - わたしと、私。

 

 

今まで怖がっていた人間関係に1歩深く入ることができるようになり、

自分の周りも変化していきました。

 

 

 

2ヶ月たつと、

 

今まで自分には安心感が欠如していて、

それを埋めるために頑張っていましたが・・・

 

 

母親への本心の気持ちに気付け、それを伝える

自分に大きな信頼が生まれる。

彼とのことも向き合える自信と勇気が出て、伝えられた

友だちや同僚にも自分の正直な気持を伝えられた

もうわたしは大丈夫。自分がどうしたいのか、答えをだすこともできる。

 

 

というように変化しました。

 

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3、カウンセリングを終えて

正直、カウンセリングを終えて、

「わたし、頑張った!!」と涙を流すことはありませんでしたが、

それはすごくわたしにとってはなんというか嬉しいことでした。

 

 

カウンセリングが終わっても、わたしの人生は続いていきます。

 

だからこそ、自分自身で悩んだときに

あの時に私は自分で自分の答えを出したのだ。

そして過去にも逃げずに向き合えたのだ。という自信は

今後もきっと色々悩んだときに導いてくれると思います。

 

 

今のわたしの気持ちは、

じぶんのことはまだ100%好きって言えなくても、

わたしはこういうところがあるなー。とただ受け入れるようになったことが

嬉しいです。

嫌だった部分を、嫌と感じることはなくなりました。

ただ、こういう部分があるから、これからどうやって付き合っていこう。

どう共存していこう。と自分で考えて付き合っていけばいいだけのことで。

 

 

問題だと思うことはなくて、どう付き合っていくかが大事で。

それは自分を抑えたり、埋めたり、魅せようとしたり、納得させるものではないし、

ましてや努力してなんとかするようなことでもない。

という感覚になりました。

 

 

4、最後に

何かみつけなきゃ。わたしだけのものってなんだろう。

わたしの使命ってなんだろう。

わたしらしさってなんだろう。

 

 

悩んだ末に出た結果が、

 

自分自身でじぶんの最善の答えを出すこと。

頑張り続けないでも自分が気持ちいいと感じる環境にいること。

お金や、いいもの、いい場所に住むことが自分の豊かさではなく、

自然や気持ちいいと思えるものに触れて、心が豊かであること。

ふつうの生活をより幸せに感じれるこころ。

 

 

 

が、わたしのしあわせ。なんだと思います。

 

 

 

 

そして人生に意味なんかはない。

意味がないからこそ、頑張り続けるんじゃなく、じぶんの選んだ変化を楽しむこと。

ただ、後悔のない「自分が」納得した答えを出すこと。 

 

 

が今のわたしのベストな答えです。

 

 

そしてわたしは、

自分と深く関わった大切な人たちを何かあったときに、

相手を見捨てず、かわいそうだとも思わず、

相手本来の自分自身で立ち直る力を信じて支えることができる人に

なっていきたいと強く感じました。

 

 

自己啓発に行きまくって、たくさんお金も使っちゃいましたが、

でもそれがなかったらこんなふうになれなかったと思う。

 

 

自己啓発にいっても、なかなか効果がでない人。

やってもやっても欠如感がどうしても消えない人。は、

本当に心から自分を信じることができるようになるカウンセリングに

行き、ぜひ効果をみてみてほしいと思います。

 

 

おわり