わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

憤りを感じています。

先日、知り合いが、あるブログで

サービスを受けたこともない人から

色々言われる悲しいことがありました。




それだけ、すごく有名になり、周りからみたら幸せに見えるのだなあと。





拝見させていただきましたが、

相手のサービスを受けたこともなく、

SNSで、月商100万以上稼いだことがない方

なのかな?と推測させていただきました。




単にSNSの発信だけをみて判断するというのは、表面だけしか見てないのだな。




と、残念に感じます。





いわゆるSNS起業をした方たちは、

見た目は、キラキラしてるかもしれませんが、

文章を書くにしろ、

色々なブログを研究したり、

ビジネスの勉強をしたりして、

その地道な努力は、SNSの投稿からは

見えません。



知り合いの他のSNS起業家の方も、

有名ブロガーさんの記事を隈なく研究して、

ブログを100も、ストックしたり、



1日数記事を書くことを何ヶ月か

自分に課したり、



そんな努力、わたしには絶対にできません。



ご両親のため、お子さんのために、

一生懸命に自分が何かのカタチで

お金を稼ぎたいって、

それぞれの事情を抱えてうまくいかないときだってありながら、頑張ってるんだと

思うんです。




たくさんのSNS起業をされている方は、

見た目はキラキラしてるかもですが、

言わないだけで、

色々な経験や思いを乗り越えて今があるんだと思うし、




有名な方は尚更のこと、

ラクにそんなに有名になったのではないんですよね。




それぞれ抱えている事情だってある。




そして、

自己開示をするかどうかは、

他人が決めることではなく、

本人が決めることです。

タイミングや、ご本人の気持ちの状態だってあると思います。




わたしが受けたファッションコンサルの方は、大学もお洋服に携わる所を専攻していて、


洋服の生地についても研究をされていた方です。




アパレルにも長年携わっていて、

単に好きだけじゃなく、

色々と好きなことを研究し、携わったからこその葛藤を経て、今のお仕事のかたちとなっているんです。




自分がおかしいと

思ったことは、声に出すのは大事だと

思います。




だけど、他人からの口コミからだけで、

その人のブログや発信を中身を見て知ろうとしたわけでもなく、




つまり、相手を知る努力もしていないのに、

「素人」と発言していたり、

中傷することには、とても残念だなと思います。





「その人自身」を見ようとせずに、

一方的に、相手を傷つけるような

記事を書くのは、

わたし個人としては、

相手を見下す行為にもあたると思います。


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そして、消費者である側は、

自分の見る目を磨き、

たくさんの情報から見極める力も必要だなと

思います。




人それぞれ、惹かれるものや、

いいと思うものは違うし、

価値だって違う。





何にお金を支払うのかというのは、

個人の自由だからこそ、

大切なお金を支払うのならば、

自分の責任で支払うこと。



おかしいなと感じたならば、

サービスを受けないなり、

サービスを受けた方に違和感を伝えるなど、

自分自身で行動を起こすことが大切なんだと思います。





わざわざブログで色々なキラキラ女子を

取り上げて批判するのは、

ただの宣伝なので、




イライラするならそもそも

それを見なきゃいいと思います。







わたしも、何クソー!!!

と腹をたてることや、イライラすることあります。




ただ、相手には、相手なりの事情があることは頭にありますので、

冷静になり、伝えるだけです。




ましてや、意見交換なら、

傷つける必要はありません。




そして、年月を経て、

「大事にしたいこと。大事にしたいもの。」

は、失敗や経験を経て、

変化していくものであると

私個人は思います。




わたし自身だって、1年前と今では、

考え方が変わっているからです。




批判するならば、まずは相手を表面でみていないか、自分を顧みて、冷静になりたいものです。




私にとっては、大切な友人です。

そして、その方にも、大切な人や物があるはず。

大切な家族や友人を、

何も接点のない他人に色々言われることは、

傷つけられるのは、いやじゃないのでしょうか。 




自分に色々「正しさ」や「正義」があるように、 

相手にも、自分と同じように、「正しさ」がある。 

言葉って、特に大人の場合、

いい意味でも、悪い意味でも、

嘘を孕んでる場合も多い。


それは見栄とかだけじゃなく、

触れられたくない部分や、

相手への気遣いだってある。






お相手の方にも、

きっと何か思うところがあり発信されたと思いますし、

何か引っかかるものがあるのだと思います。




ただ、大切な友人を傷つけられることは、

わたしが、すごく嫌でした。




だからこそ、わたし自身も、

発信する立場として、

想像力を働かせて、発信していきたいと

強く感じました。