わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

リピートしたくなる美容院。

今日は美容院に久しぶりに行ってきた。

 

東京にきて困ったことの1つは美容院の選び方。

正直物価も高く、出費も多い東京での美容院って、

わたしの中ではハズレたら痛い出費なんだよね。

 

いろんな人に聞いてみたけど、結局美容院選びも何回も失敗しつつ定着したので

今日リピートしている美容院の特徴をまとめてみた。

 

ちなみにわたしは髪が長い。今はヘアドネーションをしたいので髪を伸ばしている。

あと10cmくらい伸びたらバッサリ切る予定。

 

どれだけ変更しても毎回結局戻るサロンがあるので、検証。

 

 

ただ、完全にわたし主観のため、個々の参考にはならないかもしれないけど。

 

 

 

 

 

1、リピートしたくなる大きな決め手は

どちらかというと技術より、

技術よりも、料金と接客なんじゃなかろうか。

 

 

2、サロンにいく間隔

髪色が明るいと、プリンが目立つようになるとカラーにまず行きたくなる。

トリートメント効果が落ちてパサツキが目立つときも。

髪が長い場合は

、カットよりカラーが気になる。

 

いきたくなる時期は大体2ヶ月〜3ヶ月くらい。

となると、まずロングヘアの悩みは、ずばり「ロング料金」たるものがあること。

 

髪が長いってだけで、カラー剤の量も増えるので、料金が高くなる。

 

かといって、ショートヘアーにした経験もあるけど、ショートは1ヶ月半〜2ヶ月で

髪を切るたくなる。

襟足が伸びるとなんとも気持ち悪い間隔があったり、髪型が崩れやすいから。

 

となると、どちらにしろ、美容院にかかる料金というのは、かなり大きな出費。

ましてや2万前後なら洋服1〜2着。外食4回分くらいの出費となる。

 

 

 

3、リピートしたくなる理由

ここにホットペッパーが調査した美容院のリピートに関する調査がある。

サロンをリピートする理由・したくない理由とは? 【美容室・美容院・ヘアサロン編】|ヘア|美容業界調査・研究・アンケート|美容サロン経営を学ぶならホットペッパービューティーアカデミー

サロンをリピートする理由に、技術は3位にランクインしているということ。

そして接客を重視していることがわかる。

 

なんだかんだ、技術がよくても接客がイマイチだったら、

接客を我慢して、技術を得ることになるけど、

それって、その数時間結構苦痛だったりする。

 

 

4、思わずリピートしたくなる美容院の接客の仕方

実際わたしも何度も経験がある。

そこそこ高いところに行っていたときもあったが、

きれいは持続しなかった。美容師さんの接客は好きだったが、その人が辞めてから

行かなくなった。つまり、その美容師さんが好きで通っていた」ということ。

お店が好きなのではなく。

単純に美容師さんと気があっただけ。

 

 

で、今は東京に住んでいるけど、地元で通っていたときよりも、

料金は安く、気を遣わない美容師さんのところに通っている。

 

 

わたしのカラー代は3000円で、いつもフルカラーだけど、

ムラはないし、大満足。

 

料金が安い。

 

そして何と言っても美容師さんに、「気を遣わない」。

 

その美容師さんと全く話さないわけではないけど、

最初と最後の会話だけで満足。ほかはひたすら雑誌を読んでいるだけで、

一切話しはない。

自分が話したかったら話す。

 

 

なんでこんなにこの人の接客に満足かって、

まず1人の美容師さんが最初から最後まで接客してくれるから担当者が変わらない。

このカラー・カット以外アシスタントっていうのも、わたしは超疲れる。

せっかく担当の人が話さないひとでも、アシスタントが話しまくりだと

いい気分が台無しになる笑

 

 

ちょっとした一言が自分を覚えていてくれて嬉しい。

「だいぶ髪伸びましたね」とか。それだけなんだけどね。

前の状態を覚えててくれるのは嬉しい。たくさんお客さんがいるからこそ。

 

 

自分のことを少しだけ話してくれる。

髪の相談って結構なんでもかんでもは話にくい。

特に今後、中年になると白髪のこととかもあるし笑。

 

わたしの担当の美容師さん、今日行ったら

「わたし1年に1回くらいしか髪切らないんですよ。

 めんどくさいとかじゃなくて、何回もきるほうが傷めるんで。

 よく美容師なのにって言われるんですけどね」

って言われて、なんかホッとしてんですよね。

 

この人はトリートメントやカットを勧めてくることも一切なくて、

わたしからの要望がないことは一切しません。

 

なんか勝手に信頼できた。

 

ここで、「ここ、料金も安いし、なんか担当の人も信頼できるしホッとするなあ」

って。

 

そこで自宅で再度鏡を確認したら、ムラもないし、ここいいわ!ってなる。

むしろ、ブローは癖があるから、気に入らないこともあるけど、

なんか許せちゃう笑

 

でも、結構傷んでますね。って言われると、そうですねーとかいいつつ、

トリートメントの押しや、カラーのランクアップとか勧められるのが目に浮かぶから

正直がっかりする。

 

実際そうだしね。髪をサラサラにしたいんです!って要望があるならそれはいいんだけど、頼んでもないアドバイスは正直大きなお世話だ。

 

 

 

5、まとめ

結局美容院はやはり、

まずは接客と料金。

その後に技術がつくんだなと。

 

いくら髪への愛情が強く、こだわりがあり、技術がよくても、

求めてないのにされることはやっぱり嫌だよね。

 

あと改めて、人間は変化を嫌う生き物だと思った。

新しいもの、慣れていないものには、かなりストレスを伴う。

 

そんな数ヶ月に1回という場所で唯一ホッとできる場所になれたなら

きっと客である私たちは、他の美容院には自然に、いかないだろう。

 

 

東京は特に美容院が多い。

素敵な美容院にいくことも大事だけど、

自分の心地いい綺麗さを維持するための美容院。

 

わたしはステイタスよりも、心地よく、低料金で行きたいときに気軽にいける

美容院がずっとリピートしたくなる美容院だ。

 

ちなみにわたしの通う美容室はここで、担当は伊東さん。

AUBE hair ginza【銀座2号店】 – 美容院・美容室 「AUBE hair(オーブヘア)」

 

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