わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

嫌いな人が気になる心理からわかること

最近、あることをきっかけに知ったブログを見て、

すっごく嫌悪感がありました。

 

 

その方は、顔も出してなくて、ブログを開くと誰かの批判のオンパレード。

特に、いわゆる「キラキラ女子起業」が気になるんでしょう。

わざわざ起業女子の方の本を読んだりもされていました。

 

 

 

客観的にみると、

「この人、なんでこんなに嫌いな人に時間費やしてるんだろう・・・」

ってわたし自身は思います。

 

 

実際わたし、この「マダム○○」さんのブログを読んで、

「うわー・・キラキラ女子を批判することで自分を正当化してるんやろうなあ・・・」

って個人的に感じたんです。

で、実際わたしはそのブログを書いている人が大嫌いです笑

批判だらけのブログ、見ていてほんとに不快。

多分ブログは有名っぽい。

 

 

 

でも、私自身が、

一方で嫌悪感があるのに、その人のブログ、1時間くらい読んでしまった笑

んで、イライラしたから、実際今、ブログを書いているんですね笑

 

 

で、これ、すっごく自分のためじゃなくて、相手のために時間を割いていること

ですよね?

 

 

それってすっごく矛盾しているから、なんでだろうってググってみました。

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目次

 

 

1、嫌いな人が気になる心理

グーグル先生で「嫌いな人ほど気になって仕方ない 心理」とググる

出てきた記事。

 

わかりやすいものがこちらの2つ。

ameblo.jp

nemotohiroyuki.jp

 

これによると、嫌いな人を気になる理由は、

嫌いな人の中に、その人自身が嫌いなじぶんを見ているから。

(スルーできないくらい、うらやましいという気持ちがある)

 

・興味があって好きだから。

どうやらアンチの人ほど、執拗につきまとう。

 

・自分がやってはいけない。自分に禁止している。

・自分が欲しくて手に入らないものを相手がもっているから。

 

らしい。

 

 

 

2、嫌いな人から自分のことを知る

上記を考えてみて、自分に置き換えてみると、

わたしの場合、

 

・「人を批判すること」は悪いことだと思って、自分に禁止している。

 

・わたしにとって『悪いこと』つまり、

「人を批判すること」でブログが読めれていることが羨ましい。

 

・批判であれ、自分の言いたいことを辛辣に発信していることが羨ましい。

 

・自分もたくさんの人に自分の発信を読まれたい願望がある。

 

・自分の中に、彼女を批判することで、自分を正当化したい部分があることが

似ているように感じる。

 

って気持ちがあることに気づいた。

 

 

自分の中で、

どこか全く関係ない彼女に対して、

劣等感を感じ、自分を正当化しようとしていた部分が重なっていると私が感じたこと。


そして、わたし自身がこれは良くないことって、自分ルールで思っているんだから、

あなたの価値観が受け入れられません。

むしろ、あなたが間違ってるんだから、

その価値観を変えるべきでしょ。

 

 

って考えてる、

自分の傲慢な気持ちが隠れていました。

 

 

3、嫌いな人から見えた自分の課題と、まとめ。

世の中にはアンチと呼ばれるファンもいて、

自分にないものを持っている圧倒的な存在を羨ましがっている存在がある。

というのがいい例で、 


 

自分ルールの中にこういう禁止していることで、

誰にも咎められたりしていない相手に

対し、羨ましささえ感じていました。

 


でも、自分の中にもこういう気持ちがあったということを知ったのでスッキリしました。

 


嫌いな人は自分を反映している。

 

 

改めて自分自身の課題が、

「人とじぶんとの価値観が違うことを受け入れられない自分がいる」

 

ということに気づけました。

 

嫌いな人がいたら、それは自分をしるチャンスかもしれませんね。

 

 

 最後に、これは私個人が感じたこと。考えたことです。

 

 

同じ「嫌い」 って感情の中にも、

人によってその程度や内容、感じ方は違うもの。

 

 

それも勉強になりました。