わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

依存症だった私が考える依存傾向の気付き方と抜け出し方

イレギュラーなトラブルとゆうのは、

予期せぬ出来事で、



わたしはとっっっても、

このような「予期せぬ出来事」が起きると

思考が停止し、

冷静さに欠け、

自分を俯瞰してみることが苦手です。




それは、

トラブルに見舞われることが少ないとゆう経験不足が理由の一つにありますが、




もう一つは、

トラブルに関して、乗り越えたにも関わらず、「なぜうまくかいったか?何がダメだったか?」を振り返らなかったことも

原因の一つでもあります。




ダイエットに成功した人が、

何がよくて何が悪かったかよくわからないけど、痩せた!ってときは、



原因がわからないので、

何かをきっかけにキープ出来なくなったり、

次にリバウンドする確率は高く、

次にダイエットするときうまくいかないケースがある。



こんな感じでしょうか。




やっと言葉として書けるのですが、以前、

胸がえぐられる経験をしました。




大切なものを予期せず失ってしまう。

という経験は、

準備もなくくるもので、

変えられない事実で。




渦中にいる間、わたしは、

現実を受け止めることが困難で、

自分のことを客観視できませんでした。




毎日、

孤独感という不安や寂しさに飲み込まれていたし、何をしても、それから逃れることができない。

泣くことすらしたくないくらい、

感情も抑えないと自分が保てない。

忘れたくても忘れられない。

何をしても足りない足りない。

自分のとてつもない無価値感。

焦燥感というか

気持ちをまぎらわすことしかできない。

そこにひどく執着してしまう自分が情けなくなり、嫌になる。




同じ経験は人生で2回ほどあったのですが、

その時もつらくて仕方なくて、

目を背けていました。



ただただ時間が解決してくれるだろうと

待っていました。




だから、以前の失敗と、

同じようなことを繰り返してしまった自分に対して、自分を責めたり、悔しかったり、

ただ悲しんだりしていました。





ただ、今回は、

「客観視できていない自分」に、

早く気づくことができたことができたので、思った以上に、回復は早かったです。




ある人がいなくなった途端、

その人がいなくては困る、

すごく不安というような焦燥感に駆られるようなおかしくなるような感覚は、

まさに「わたし、ちょっと変。これは異常だ」と、

めちゃくちゃ自分に違和感を感じました。




「なんとかしなきゃ。」と思いました。

その「なんとか」の中身は、

新しい何かで補点しなければ。

その人との関係を何とか取り戻さなければ。

今のままでは辛すぎるから。

と、様々な気持ちがぐちゃぐちゃになりました。




実は、その時、やっとそれが

依存している状態だとわかったのです。

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男性に対してだけじゃないですよ。依存って。




例えば、女性に対してでは、

すごく憧れの女性がいて、


・その人といると気分が良くなるけど、

しばらくは続くけど、そのうちに、会わないとその「気分の良さ」がなんだか保てない。

とか、

・対等にYESNOが言えない。

嫌なのに嫌と言えない。断れない。

・一緒にいて楽しいけど、帰るとドッと疲れる。

・その人からの評価が気になる。

・その人が気に入ってる人がすごく気になる。自分ももっと気に入られるように頑張る。 

・その人から何か言われたりすると、「自分が悪かったのではないか」と罪悪感で気になって仕方がない。




こんな感じでしょうか。



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私の場合、この状態を直感で、

「普通じゃない。おかしい。」と、

カウンセラーの人に

すぐ連絡し、カウンセリングを受けました。




つらいときに、いままで、

もう少し様子みようとスルーしたり、

人を頼ることが苦手だったわたしが、

自分の違和感に気づいて、

専門家に頼れたこと。




たくさんの人に素直に

「つらいから助けて欲しい」と、

言えるようになっていたこと。




自分の「異常かもよ」なサインに

気付いて、それを無視しなかったこと。





やっと

「いい加減、もうそれどうにかしようよ。」と自分で思えて、

カウンセリングを継続で受ける決意をし、

依存への対応を気づけたこと。




これらの決断は、最終的には

自分との信頼と、

自分が譲れない基準を

見つけることにつながりました。




そして、最初の辛い場面で、

思った以上にたくさんの人が

思いがけず、何時間も長電話してくれたり、

急に時間が空いたから。と時間を一緒に過ごしてくれたり。

自分の経験を話してくれたり。

客観的に話をしてくださったり。

一緒に考えてくださったり。




ほんとに自分が思っている以上に、

たくさんの人たちが、

わたしがつらくて、

孤独感に耐えられなくなったときに

自分たちの時間を使って

支えてださいました。





職場の仲間も、気がまぎれるから。と

仕事をたくさん与えてくれたり、

その中で負担にならないサポートをしてくれたり。




ほんとにほんとに嬉しかったです。




普段から、

わたしは心から人を信頼しようとしても、することが難しかったのですが、





その時の経験を通して、

そんな中でも、

少しずつ周りと距離を縮めるために、

自己開示や、

素直に話をきいて、怖がりながらも自分の意見を話してきたこと。




毎日毎日、

コツコツ自分や人に対して不器用だけど

積み重ねてきた関係が




この経験を、通して

やっぱり相手と上っ面の関係を

築いてこなくて良かったなと。




助けていただいた周りに感謝の気持ちでいっぱいで。

また人を大切にしたいなーって思いました^ ^




わたしに貴重な体験を与えてくださった方、

支えてくださった方に、

たくさんたくさん感謝と御礼の気持ちでいっぱいです^ ^


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そして、依存というのはすごく不思議で、

嬉しい楽しいのに、苦しいんですよね。




今、それがなぜかよくわかります。





『“相手が言うことに従っていれば”楽しい』と、どこか思い込んでいたから。




そして、なぜそう思ったか。

それは、




最初に、相手がわたしを受け入れてくれ、欲しい言葉をくれたから。




依存かもと思う人は、よく考えてみてください。




もし、仮に、

「相手が”自分を受け入れてくれなかった”としたら、好きになっていたか?」と

自分に問いかけてみてください。





もし、NOであれば、

あなたは

「自分を必要としてくれた『から』、相手を好きになったのではないか、

相手の言うことを我慢して受け入れたのではないか?」

を考えてみてくださいね。




我慢する関係って、それは、あなたが望んで欲しい関係なのでしょうか?

それは一生続けても苦痛じゃない関係でしょうか?

よく考えてみてくださいね^ ^

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抜け出すには、

スッパリ連絡を切るか。

依存とわかった上で、さらにどっぷり依存し続けか。


のどちらか。



ハッキリ言って、どちらを選んでも辛いです。



でも、自分でどちらか選んでも、つらくてつらくて嫌になる時が必ず来ます。必ず。うまくいかなくなるから。

それが自分の1人で立つ準備期間でもありますから^ ^





ちなみにわたしは、どっぷり依存しました笑笑



離脱症状は本当にきつかったけど、そのつらさを経験に二度と同じ繰り返しはしない。

と決意できました。

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もしだれかの参考になれば嬉しいです^ ^