わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

自分の体なんて大嫌い。

今日は長文なんでヒマな人だけみてください。


わたしは自分の体が嫌い。



大きい胸、太い足や二の腕、

ポコっと出たお腹。

鏡の前に立つのも嫌。



「自分なんて」って言うと良くないとか、

「そんなことないよ」って言われても、


嫌いなもんは嫌い。




だし、誰かの主観で、

そんな風に、「いい」「良くない」と

判断されることが結構苦痛。



今までネガティブな思い込みを書き換えるワークをしてみたりしたけど、



正直、すればするほど、

自分のネガティブな気持ちをなかったことにしているみたいだし、

それ自体が、自分自身を否定している気持ちになる。




男性も苦手で、昔からナンパされても

嫌悪感すら出てきて、

とにかく男性が嫌い。



男性が嫌いな理由も、

人にはわからないほどの、自分の体のコンプレックスからくるもの。



なんできれいになりたいか。って

ダイエットなんて何回もしてきた。

ただ、そのうちに、1度も

「自分のために」するダイエットなんて

なかった。



きれいになりたい理由は、

男性にモテたいため。とか、

きれいになって、だれかから綺麗と言われたいから。とか。




ましてや、周りも「女性は美しくあるべき」って考え方の女性も多くて自分もそうでいなきゃ恥ずかしいって思ってた。




つまり、『自分のために』綺麗になりたいなんて考えたことがないかもしれない。




綺麗になるには、努力が必要。



月数回エステ行ったり、筋トレしたり、

運動したり、食事制限。


でもさ、

どんな人でも、人間の個体差、時間差はあれど、それを続けていれば、痩せるに決まっている。




でも、わたしの欲しい自分の姿は、

『痩せているから』

『綺麗にしているから』っていう自分じゃ

なくて、



『太っていても、痩せていても、

自分の事が好きって言える自分』に

なりたい。




何か食事とか我慢したり、

運動したりして痩せる事はできたけど、

リバウンドするのは、

『本人が甘いから』って言われるけど、

でも、そんなことじゃなくて、

むしろ頑張っても頑張っても、終わりのないランニングみたいなんだよ、わたしにとってのダイエットって。




わたし自身の場合、

周りの人に自分の体が痩せているか、太ってるか、綺麗か?の、評価に晒されて、

気にしているから。




レコーディングダイエットも、

悪い部分を見つめること。で、

修正する。




だけど、悪い部分ばかりに目が行き、

自己否定ばかりして、

頑張ってもうまく行かない。



こんな苦痛で辛いことなんてないわ。



悪い部分をみつめ、修正して、

頑張ってもうまくいかない。

だれかに評価される。

学生が終わって、大人になっても誰かに評価されるなんて。

ほんとに終わりのないマラソンみたい。




今までは、

男性不信も、過去のことから学ぼう。

とか言われたけどさ。




無理矢理自分の気持ちを

押し込めて、書き換えて、学んでも、

それ自体が自己否定。




わたしのカラダのコンプレックスは、

男性からの評価や、男性のイタズラから、

きたもの。




でもね、今まで付き合ってきた彼氏の中には

わたしが太っても痩せてても、

わたしはわたしだから体型なんて関係ない。



って言ってくれる彼氏が数人いて、

そこにほんとに救われた。




自分の体は大嫌いだけど、

そんな風に、

大嫌いって思うのは良くないって思えば思うほど、自己否定になるので、

ダイエットはもうしません。




カロリーや食べるものとか気にして

大切な友達との食事を心から楽しめない

自分でいる方がますます嫌いになってしまう。





今までは、できない現実をみて、

修正、改善してきてうまく行ったけど、

人生は仕事じゃないんだし、

むしろ、今までうまくいっていたやり方自体を捨ててみようと思う。





あとは、自分の体が嫌いって

思っている自分をもっと受け入れたい。




嫌いなもんは嫌いなんだよね。

でもその嫌いな部分だけが『わたし自身』

ではないから。




まだまだ自分を受け入れるって

すごくすごくわたしにとっては難しいけど、

難しいって言える自分は、

ちょっと好きかも笑