わたしと、私。

日常生活の中で気づいたことを書いています。

秋だね。

先日、実家に帰ったとき、

家で旬のサンマを食べながら、外でコオロギが鳴いていた。



家の前の畑に、ススキ🌾があって、

穂をカラスが食べている。




「あぁ、秋だなぁ」って感じた。



ドライブをして、

ふと温泉に入りたくなり、

なんとなく見つけて、

なんとなく行きたい温泉に行ったら、

すごいステキな温泉だった。

滝が見える温泉。一日1組限定貸切宿らしい。

f:id:kurina3880:20180920180332j:plain

f:id:kurina3880:20180920180349j:plain



そのあとには、星を観て、山頂に行って、

ダウンコートいるな。とかさ。




この、「季節を感じる」「なんとなく気になるから立ち寄る」ってものすごい大事だなぁと最近感じる。




東京に来てから感じるのが、

アスファルトに囲まれて、

季節を感じたりすることが少ない。



何気なく人に紛れて出勤して、

毎日通勤する風景に変わり映えもなく、

ただただ時間を過ごしているような気がする。





目の前の出来事になんとなく過ごしていたり、周りの煌びやかさに何となく惹かれていたときは、こんな季節を感じることが少なかった気がする。




季節を感じると自分の気持ちに敏感になる。

いいことも悪いことも、全部含めて。




今の自分を受け入れられなかったり、

想いを伝えたいと感じたり、

想いを聴きたいと感じたり、

だれかに理解されたいとどこか期待したり、

届かない気持ちもあると諦めたり、

つらい、苦しいと泣いたり、

過去を悔やんだり、

どこかホッとしたり、

自由を感じたり。




たくさんたくさんたくさんたくさん

自分が感じることがあった。




色々な意味で、来年は東京を離れようと

思っている。




やはり自然の中でシンプルに生きることが

わたしにとっては必要だなと感じているから。




自己啓発にどっぷり浸っていたときは、

感じることの大切さをお金を出して聴いたりしていた。



でも、多分、そんなんお金出さなくても

みんな感じれると今では思う。




仕事をしていても、同僚と深い話をする時間はわたしにとってはとても代え難い大切な時間だと感じるし、




わたしの仕事は感性が豊かである方が

仕事にも深みが出る。




だからこそ普段から気持ちに敏感でいることは、仕事の質もあげるのだと。




わたしにとって、東京は楽しいが

物が溢れすぎて、選択することにかなり労力を要する。



だからこそ、強いメンタルを持つ人が

東京という場所では成功する気もする。




ただ、わたしの場合は、メンタル弱いし

競争社会より、やっぱ自然の中にぽつんと自分が動物の一種だと感じて生きていきたいなぁ。